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私という人間

2007年01月31日 10:15

N氏が前にこんなことを言っていた。


「引きこもっていたいだけの群衆恐怖症で人間恐怖症の子供」と、「ばんばん怒鳴る演出家」だのが同時に共存している、そのせいでいっそう葛藤が強いのかもしれませんが。そういう多面性みたいなものをわかってもらえない人には、なかなかおつきあいが難しいんだろうと思います。



N氏ほどじゃないにしろ、私にも多面性はあるんですよね。それはココだけじゃなく他の場所も同時に見ている人にはわかってもらえるとは思うけれど。「私も人と接しているとどうしても「それ用の私」になるんですよね」と当時書いたわけで。そして「しかも、かなりテンション高くなるもんだから、人と接したあとでグッタリとして死んだようになってしまう。ひどいときは頭が痛くなったり吐き気がしたりするわけですよ」とも。んで、私は私のことを次のように書いてた。


人間観察をするのは好きですけれど、たくさんの人の中にいると発狂しそうになる私。そして、自分の都合はちゃんと主張ができず、結局はダダこねて泣き落としするしかないという私。けれど、人並みに思っていることや自分なりの考えは持っているために、時々それが抑えられなくなって爆発させてしまう私。それはネットに限らず現実でもそんなところがありますね。


そらもうこんな人間とは「ちょっと付き合いたくない」と思うでしょ。私ならやっぱこういう人とは付き合いたくない気がする。それなのに自分はこれでいいやって思ってるわけで。ほんと人の心って複雑怪奇だよなあ。つーか、ワガママっていうんだろうな、こういうのって。自分はいいけど他人はダメって言ってるのと同じだもん。あーやっぱ私ってヤなヤツー。(爆)




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