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嫌いの話

2007年02月14日 07:57

suVeneのあれ 人を「嫌う」ということ(その1)


嫌い関係の話は何度も書いてきてると思うんで、すべんさんが書いてることのほとんどが同感である私なんだけどね。


「自分の中の相手に対する負の感情を表層(言葉や行動)に出して認識する。そして(必要ならば)相手に理解させよう」



嫌いを相手に伝えたり理解させるっていうのはケースバイケースでしたほうがいいっていうのが私の考え。必ずしも伝えることがいいわけじゃない。ゆっけさんが「嫌いな人の投影図」でも書いているけれど、伝えて相手がスンナリと「はいそうですか。ではさようなら」と言って離れてくれるならいいんですけど、なんだとごらぁとなって嫌がらせされる場合もあるから。嫌がらせだけじゃない。私が過去にしてきたことは、別に相手にはっきりと「嫌い」と言われたわけじゃないんだけど、何となく距離を置かれてるのを感じ取り「もしかして嫌われてるのかも」と思いつつ、その心の声を無視して「だって私はあなたを好きなんだもん」と執拗に追っかけ続けた結果、相手が爆発してしまったというやつ。で、嫌いって宣言されても、それでも私の気持ちは好きだから、逆に「嫌いでも私を忘れないで」なんていう日記を書き続けた。相手が読んだとしたら、たぶん「これは嫌がらせか?」と思われてたと思う。はっきり言うことがいいとは限らない。私みたいにそれでも未練がましく相手を半ば非難するような日記を書き続けられたり、ストーカーまがいに嫌がらせされたりする場合があるから。
だから、あとはもう相手から離れて、ひたすら相手が自分のことをどうでもいいと思うようになってくれるのを待つしかないっていうこともアリだと思う。まあ、これはリアルでどうしても付き合わないといけないっていうのには当て嵌まらないとは思うけどね。


俺が言っているのは、その「嫌い」を誤魔化して表面上仲良さそうに取り繕っているような場合の話だ。



それは実感してる。ココでも過去にそういうのがあった。この場合も相手は私が嫌いだったんだけど、私のほうはとにかくその人が好きで、その人の日記をよく言及してた。ただ、その人はいい人だと見られたい人だったらしく、私に対しては本心は言いたくなかったみたいだね。それもあって、ウェブ上の場所を転々としていたんだけど、私は好きだから検索を駆使して探しまくるわけ。そういうの、けっこう得意なんだけど、その人の場合はキーワードがいつも同じなんですぐに見つかったものだった。たぶん、今でもその語句でヒットするに違いないと思う。でまあ、見つけて接触するたびに、嬉しそうにしてくれるわけよ。時々、誰かを嫌ってるようなことを日記で書いたりして、何となく私にあてはまってるような気がしたから「私のことかしら」とさりげなく聞いたこともある。でも、そのたびに違う人のことだと言われてたんで、それをいつしか信じ込んで、相手が私を嫌ってるなんて思ったことなかった。けれど、はっきりと絶縁状突きつけられたんで、もう探してその人の書いたものを見ることはしてない。今度関わったら、2ちゃんに晒し上げるとかそういう脅しまがいのこと言われたけれどね。


ほんと、私の「好き」って報われないことが多い。つーか、なんでか自分を嫌いになってしまう人ばっか好きになってしまうんだよなあ。orz




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