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激しく凹んだ

2007年03月29日 14:20

「無いことを書いたり、自分を自分以上に見せないようにはしてる」というのはまめさんが書いてたことだけど。


らいぶどあの記事を更新して気がついたこと。私はまったくの記憶違いをしてたってことをね。あの記事の一部分は例のコラムに投稿したものだったんだけど、これだけ時間が経っても何の音沙汰もなしってことはダメだったてことだなあと思って、それで更新するにあたって投稿したの混ぜて書いたわけだけど。一部分、記憶とは違う思い出を書いてしまってた。やばかったよ。採用されてたらいい恥晒しだった。まあ言わなきゃ嘘とも取られないわけではあるんだけど、気付いてしまった私にとっては気分的にちょっとねー。いくら作家とは嘘八百ばかり書くもんだとしても(もちろん物語がそういう嘘の世界を書くということでなんだけど)自分の思い出までそんなふうに捻じ曲げちゃねえ、おしまいだよねえ、と。こっそり書き直しておいたけれど。


自分を自分以上に見せないようにっていうのは微妙だよね。特に文章が上手な人って、どうしてもそうなってしまうでしょ。まあ作家がそのいい例かもしれない。あれだけすごい小説が書けたとしても、人間性を疑われる作家なんて、文章で自分を自分以上に見せてしまったということだと思うし。でもしかたないじゃん。わがままでもバカでも小説は書けるもんだし。それで勝手にいいイメージ持ったのは読者だし。だからって人間性がひどいからファンやめますっていうの、そりゃその人の勝手ではあるけれど、でもなんか納得いかない。だから、私は自分以上を見せてしまうことは悪いことじゃないと思ってる。私なんかも才能ないにしても多少は書くことには自信があったりするんで、それでいい印象持たれたりしたことはないわけじゃない。けれど、本質はバカでワガママであるから「そんな人とは思わなかった」と幻滅されてしまうわけだ。


負の部分だって別に書いていいと私は思ってるよ。規制はかけたくない。それが正直な気持ち。自分が規制かけられたくないから、他人にも規制はかけたくないっていうやつだね。だからいいよ。私のこと気に食わなかったら、罵倒してくれていいよ。誰とは言わんけど。誰でもだけど。ただし、気力があれば相手するけれど、スルーすることもあるからね。今回のようにね。


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「採用されてたらいい恥晒しだった」なんて書いてさ。採用されちゃったんだよねえ。でもまあ採用された人たちだけにしか配られていないらしいからまあいいか。私の名前入りで彼のサインの入った本が送られてきたのは7月も終わりの頃。もう忘れかけてたよ。らいぶどあに上げた肝心の文章は削除したけれど。(2007/10/10追記)




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