スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出さない言葉より出す言葉の重要さ

2007年03月29日 14:51

オオカミの遠吠え通信 微笑みがえし。


「短い間でしたが、お世話になりました」とわざわざ挨拶をしてくれたのだ。
一見無機質なメールの文字が、私には淡いピンク色に感じられる。
Aさんのやわらかな声が遠くから聞こえるようで、少しだけ切なくなった。



こんなふうに思ってくれる人っていいよなあと思う。私なんかも手書きじゃなくキーボードでパコパコした文字をプリンアウトして手紙として送ったことがあったんだけど、ある人に「心がこもってない」と言われて凹んだことがある。だけどさ、何となく印字された文章でなく手書きにあったかさが感じられるという思い込みが蔓延してるような気がするから、それにすごく反発してしまうんだよね。
これって、しない善よりする偽善に似てる気が私にはするんだけど。


キャンディーズの「微笑返し」


Tよ。この歌を聴くと、私たちの子供の頃を思い出すよね。いつか、こんなふうに明るくお別れできたらいいね。どっちが先にその場所に行くことになるのか。そんな年に私たちもなったんだねえ。


【2009/5/16追記】Tよ、キミも知っているはずの彼女が「その場所」に旅立ったよ。彼女が空の上で安らかに過ごせることを私は心から願う。願う資格はないとしても、それでも願わせて欲しい。心からそう思う。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。