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いいわけいいわけ

2007年03月31日 07:49

他人の不幸は蜜の味 3-29日記(「忙しい」という最低の言い訳)


・とか思いながら「忙しい」という言い訳を使う人間は最低だと思う。つまりそれは自分の中の優先度が変わったと言うだけの話だ。それを外的要因の所為にするのは大変醜い。



・「忙しいから」という言葉を使う人のほとんどは、本当に忙しいわけではなくて言い訳したいだけなのです。



はいはい、いい訳大王がやってまいりましたよ。(笑)


以前書き続けていたまいぷれでのエッセイは、自治会関連と旦那の再就職で忙しくなったからやめますと宣言したわたくしですが、確かに「忙しい」はいい訳でしたね。けれどLSTYさんが言うように「付き合いよりも自分の時間を優先しているだけ」とも私の場合はちょっと違う。つまり、私の場合は「精神的にそんなのほほんとしたことができなくなった」というのが本当のことだったという。まあ、だったらそう書けよとなるんですけれどね。その時はそういうことに気付いてなかったとも言えるし、強ちそういう諸事情のせいじゃないとばかりもいえなかったわけで。
だってさ、精神的にアレになったのも、それらのせいでもあるもん。確かに実際の仕事はそんなに忙しいというわけではなかった。四六時中拘束されるわけじゃなし、イベントごとに集まったり仕事したりっていうことだったしね。旦那の仕事にしても、確かに朝は激しく早かったんですけれど、起きたあとに息子が登校するまで時間はかなりできたということで、布団に逆戻りだってできないわけじゃなかった。


すべてはこの心の問題。


それをしなければならないという精神的な部分が拘束され続けていて、他のことが考えられない状態だったわけね。暢気に他人の書いたものに言及なんてしてる場合じゃなかったというそれだけのこと。
でも、それって、前に本家の日記で「仕事するようになったら日記は書けなくなるだろうな」と書いていたのと同じで、就職した場合も精神的にアレになるからっていうだけのことで書けなくなるってことだったんだろうね。
今は午後からの仕事ってことで、こんなふうに午前中にネット関連のことに首突っ込むことできてるわけだから、仕事してたって何か書くことはできる。たぶん、これが朝からの仕事でも何とか時間作って書いたんじゃないかなあ。




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