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死は怖い

2007年04月09日 23:16

黒と白のブルース 何の為に生きているか


そりぁアナタ・・・人間は死ぬ事をゴールに生きているんですよ。
オギャアと生まれ落ちたときから死へのカウントダウンは始まっているんです。誰にでも平等に生を受け死を迎える権利がある。


人間は死ぬ事を目的に生を受ける。生を受けた瞬間から自分の人生の芝居の始まりです。それぞれが自分の人生を生き抜いて行き最後の「死の瞬間」を迎える。


「生の目的は死」


じゃないんですかねぇ?



わわっ、これ引用じゃなくて転載だよ。(笑)
まあ、たーしゃんだからいっか。(爆)


いやあねえ。死が目的ってことはわかるんだよね。だからまあ「なんでなんで?」って思うのも、あれですよ、死ぬことへの抵抗っていうか、なんつーか、まあ私流の「パニック状態」ではあるんですよね。
つまり、その時にもらったコメントに書いたレスでいうところの「ぐだぐだ自問自答しながらみっともなく生きていく」ってこと、それがパニック状態ということで。それはたぶん、私がまだ死ぬことへの達観ができてないから。だから、いつもいつも思ってしまう…


どうしてみんな、いつか死んでしまうっていうのに、そんなにちゃんと生きていけるのか──って。どうしてパニックに陥らないのかって。


みんな知らないわけじゃないでしょ。自分がいつかは死ぬんだってこと。でもね、なんつーかね、私の母親と前に話してて「ああ、こういう人が死ぬってことを怖いとは思わない人なのかなあ」って、なんかそう感じたんだよね。私が胃カメラだの何だので大騒ぎしてた時に、本当にそんな私に呆れた母だったんだけど、そんな母を見てて、死ぬってことについてどう思うかって、その時母親に聞いたら、たぶん母は「そんなあたりまえのこと。考えたってどうしようもないでしょ」って、なんかそう言われそうだなあって思ったのね。だから、死ぬってことをぐだぐだと考えない人もきっとたくさんいるんだろうなあって思ったよ。で、そういう人を別に見下げてるつもりはないんだけど、でも、そういう死ぬことをあたりまえだとして受け入れてる人っていうのは小説は書かないような気がしたんだよね。現に、私の母親は小説を書く能力っていうのはないこともないと思うんだけど、小説を書くことがそれほど重要だとは思ってないんじゃないかと私は思ったんだもの。結局、主婦として生きることを選んだ人だから。子供のことだけを考えて生きてきた人だから。嗜む程度に詩作をするくらいだったよなあ。それもかなり生活に根付いた詩作で、私が好んで書くようなファンタジーな内容じゃないもんなあ。


てか。やっぱり話がズレていった。(^^;


黒と白のブルース 生と死の狭間を歩く男たち


まあ、私も何度か死にそうになったことはあるんだけどね。どっちも日記に書いたことあったと思うけれど、乗ってるバスにクレーン車が突っ込んできたとか、スクーターで軽トラに正面衝突したとか、その二つが一番死に直面した経験だった。クレーン車の場合は、あとで「もしかしたら私だったのかもしれないんだ」っていうやつで、あとでゾーっとしたというやつだったんだけど。私の座ってる場所の後ろにアームが突っ込んできて、私の後ろに座ってた女の人が意識不明の重体になったんだよね。その後死んだのかどうかはわからないけれど。でも、もうちょっとズレてたら、私がそうなったかもしれなかったと思うと、間一髪だったんだなあと思うしね。あと、私の弟も何度も大きな事故をやってて、何度目かの事故では、弟はもう死んだとレスキュー隊の人が思ったくらいの大事故だった。けれど、奇跡的に助かった。それはまあシートベルトをしてなかったおかげでだったんだけど。(笑)
つまり、私もだけど、弟なんかはとくに、まるで何かに守られてるみたいに何度も死を潜り抜けてきたわけ。だから、確かに何かをさせるために生かしてくれてるんだろうなあとは思う。
弟には三人の子供がいるけれど、その子供を誕生させるために生かされたのかもれないしね。直接自分が関わるわけじゃないけれど、その子供が将来何かするかもしれないし。誰かの命を救うかもしれないし。まあ、その逆に誰かの命を奪ってしまうかもしれないけれど。けれど、それは誰にもわからないわけで。つまりは、与えられた自分の命は、最期まで全うするべきだってね。


アナタなら「殺すか殺されるか」の場面に直面したらどちらを選びますか?



正直な気持ち、まったくわからない。自分が「その時」になってみないとね。やっぱわかんないよね。確かに私には一人死んでほしいと思っている人がいるけれど、でも、私の手でそれは実行しないと思う。ただ、祈り続けるだけ。呪い続けるだけ。それしか私にはできない。けれど、まだ殺す代わりに自分が死ねばいいというところまでいってないのが救いかな。そういう状況にならないことを強く願ってるよ。


あと、たーしゃんは、いいほうに変わってると思うけどなあ。




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