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いつかはそういう気持ちになってもらいたい

2007年04月13日 10:38

明けぬ夜の夢 ハードルがいくつもありすぎる


これは「私の言葉」で言わなくちゃならないよねえ。と言ってみる。彼女への言及は別サイトでやってたんだけど、ページ作成してる時間がないからココで書いちゃうけれど。こういうときは、やっぱりブログって便利だなあと思う。脊髄反射で書けるからね。


 この間、友達と電話していて「みんな、妊娠したら健康な子どもが生まれると思っているのかしら?」と言ったら「そうなんじゃない?」って言われた。



それは違うかな。息子が小学生のときだったか、子供が生まれるときに親御さんはどう思ったかというアンケートを取ったときに「無事に生まれますように」とか「健康に生まれますように」とか、そんな言葉が多かったということを日記に書いたように覚えてる。それって、私には「不健康に生まれてほしくない」という気持ちを表してるよなあと思って、ちょっと嫌悪感を抱いた。どんな子供で生まれたっていいじゃんかって。だけど、考えてみたら、私も息子が自分に宿ったと知ったときから、薬飲むのもガマンするようになったし、お酒はまあもともと飲まなかったしタバコも吸わない私だったからよかったけれど。ほんと妊婦には悪いと思われそうなものは避けるようにしてた。だから、かなり慎重な妊婦だったと思う。とはいっても、そうとは思えない行動も取ったことあるけどね。5キロのコメを持って帰ったという信じられないことしたもんだったし。
誰しも健康な子供が生まれるなんて信じちゃいないと思うよ。だって、それだけ自分に自信なんて持ってないでしょ。まあ、でも、中にはいるかもしれないか。私はこんな素晴らしいことしてますよーっていう妊婦さん。子供のために胎教だのに血道をあげる人なんてそんな感じだし。まあそれが悪いとは思わないけれど、いざ、障碍持って生まれてきてしまった場合、激しく受け入れられない親になってしまいそうだよなあ。


 私は自分が辛かったので子どもには同じ思いをさせたくないと思ったことがあって、入院中に泣きながら「こんな思いをするのは私だけで十分だから、子どもは産まない」って言ったこともある。



↑読んでGを思い出した。関連記事が↓に書かれてある。合わせて読むのがいいかも。(^^;


《彼には幸せになって貰いたい》【03年10月13日(月) 2248】 カトゥリアの瀑布を見下ろしながら-ウェブリブログ


ノイズなツブヤキ 子供は作りたくない


ののかさんが子供を持ってみたいと思ってくれたことは、もしかしたら、大好きなGもいつかはそういう気持ちになってくれるかなあと思える。確かに、子供を持つか持たないかは本人の自由であり、他人が口出しすることではないけれど、私はGには子供を持ってもらいたいと強く思っているから。そうだね。私がもし産んであげられる立場であれば、産んであげたいと思ったでしょうね。それくらい、私はGの子供はどんな子供だろうって思ってるみたいだから。


コメント

  1. ののか | URL | dS5vVngc

    う~ん、そういうことではなくて、私は診断された頃、一度主治医に「子どもは産まない方がいい」とまで言われているんですよね。それだけリスクが高いということなんです。

    治療法が確立されていない。そして遺伝する可能性が極めて高い。産後に病気が悪化する可能性も極めて高い(つまり育児ができなくなる)

    そういう要素がある、ということが最初から分かっているのに何で産んだの?と責められることだって覚悟しなければならない。

    それだけの要素があって、なおかつ産むということは、とてもリスクが高いことだということなんです。

  2. ノイズ | URL | -

    ののかさん、ののかさんの書いた言葉の一部で脊髄反射して自分語りをしてしまったものだったから、ののかさんが言いたいこととはたぶん違うことを私は書いたんだなあと思っています。
    ののかさんの病気のことを思えば、そりゃあ子供を産むことがいいことであるとは誰も言えないと思う。
    けれど、ののかさんは産みたいという気持ちはまったくないわけじゃないんだよなあ、それはすごいことだよなあと、単純にそう思っただけなんですけどね。

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