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ごく一個人の意見

2007年04月25日 22:21

昔、あの掲示板でとある名称の創作集団があった。私もその仲間の一人だった。オフ会もした。都会でのオフ会だったんでもちろん私は出席しなかった。みんな小説書くことを熱く語ったものだった。けれども、結局は私は彼らについていくことができなかった。まあ直接の原因はそのトピックスの立ち上げ者と私がケンカしたことが原因で、私が離れてしまったということだったんだけど。でも、当時の私は彼らのネガティヴさに辟易してたんだよね。


私は楽しく書きたいタイプだった。当時の私は書けないという気持ちがわからない女だったから。精力的に小説を書いていた時期でもあったんで、書くことが苦しいと言っているみんなにウンザリしていたというのが本音だった。で、ついポロリと自分のテリトリーでこぼした言葉にリーダーが激怒したということだったんだ。


今の私ならあの時の彼らの気持ちは少しはわかる。けれど、わかるけれど、でもやっぱり書くことを苦しい苦しいと言うことはなんかイヤだ。苦しくてもそれを表面に出したくない。けど、こんな文章書けば結果的に書いてることになる。そういう矛盾。でもまあいい。ここでは思ったことを何も考えずに書く場所だから。誰にも理解されなくても誤解されてもそれでも「今のこの気持ち」を書き残しておきたいと思うから。


書くよ。絶対にね。サイトで途中で止まってるやつも。絶対いつか完成させてやる。何年かかっても。絶対。そして、今年もまたやってくる。投稿する季節が。某所にも書いたけれど、思いついたあのプロットで挑戦してみようと思う。つまりは一石二鳥のやつ。出だしはもう決まってる。


「親父が死んだんです」


この出だしで書き進めてみるよ。アイデアだけは神様が降りてきたけれど。まだ実際の執筆には神様は降りてきてない。突然くるものだから。まあまだ締め切りまでには時間はあるし。一旦書き出したら即行だから私は。


それにしても彼は今どうしてるだろうか。今でもデビューを目指して投稿生活しているのだろうか。元気に暮らしていたらいいなあと思う。




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