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キミを見ている

2007年04月26日 08:57

Gの「君が待っているから」を聞きながら。


私の記憶などこの世に残らなくても
全然いいんだから



酷い女だと思うがいい。酷い女だと。それでも私は言う。許さないと。許さない。絶対に。消えることは許さない。今まで何人の人が私の前から消えたと思う?そんなことはあたりまえ?そうかもしれない。あたりまえなのかもしれない。そして、それは私は一番わかっていることなのかもしれない。この世界、簡単に消えてしまえる。それがあたりまえだと。けれど、キミはそこでやることがあると言った。せめて108の手紙を書き続けて。それが最初の目的なんでしょ。だったらそれは完成させて。それ以降ならば私はもう何も言わない。もう二度と私には関わらないで。私はキミ以上に相手を傷つける女だから。私と関わるということは永遠の痛みを覚悟することだから。だから、傷付きたくないと言うなら、私には近付かないほうがいい。


私の望みを叶える為の一つの方法は、自分自身を"消す"ことだろう。



それならばなぜ私に話しかけた?消えてしまいたいと思ったのなら私に話しかけるべきじゃなかった。私は、私が興味持った人間、あるいは私に興味を持った人間をこの世界に記憶として残す存在だから。だから、自分を完全に消したいという人間にとっては最悪な存在なんだ。私は相手のことを書いてしまうから。書くなと言っても書いてしまうから。だからだから、私は「この私」を生み出した。リアルの私として書くと、とてもマズイことまでも書いてしまうから。だから──。


私は待っているから
たとえキミが消えてしまっても
キミが私を求めるのなら
私は待っているから
こんな最悪最低な存在でも求めてくれるのなら
私はずっと──


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2007/10/11現在、トラバ先の記事は消えたまま。非公開にしているらしい。
この記事の追記として現在の私の気持ちをここに書き記しておこう。




私はこう書いた。


それならばなぜ私に話しかけた?



なんてバカなことを書いたんだと思う。最初に関わりを持ったのは私のほうだったのにね。私は彼の書く一部の書き物が好きだったから。それは私のいつもの執着。その執着のせいで崩壊した関係がいくつもあったというのに。それでも懲りずに私は誰かに関わろうとする。本当にバカな女だ。誰かさんが匿名になってまでも私を罵倒しにくる気持ち、よくわかるよ。知ってるんだよ。時々ここに罵倒にきてたのが誰なのか。串ささずに書き込みしてたからねえ。つーか、知られても構わないから串さしてなかったんだろうけれど。


またしても話それたし。(爆)


誰にも読まれないブログというフレーズが気に入って連発していたら本当に読まれなくなってしまった。



そんなはずはない。書き続ければいいよ。私はこのままずっと見るのを許してくれるのなら見つめ続けるから。書いているのを教えてくれるなら、なんだけどね。どこぞに足跡残してくれる、とか、リファラ残してくれる、とかしてくれれば。(W


----------------


2008/1/6現在、トラバ先の記事は公開になったようだ。くるくる変わる私の心境をここに記しておこう。


彼は新しくはてなで書き出した。mixiも始めたらしいしTwitterもやっている。Twitterは現在プロテクトをかけていて読めない。それはまああいい。私は選ばれなかったというだけに過ぎないのだから。そりゃそうだ。先に拒否したのは私だからね。相手もそうなることはわかっていたことだ。また5年前と同じことの繰り返しになってしまっているだけ。私はやはり他人にとって最低最悪の存在にしかならないってことだ。私が関わるとろくなことにならない。もちろん、すべての人にとってじゃないけれど。5年前の彼女らにとって、そして、今回の彼とその周辺の人々にとって、私は関わってはいけなかったんだ。
昔、彼女らと決裂したのち、私は嘆いたものだったけれど、そんな私に「いつか彼女らと話せるときがくるよ」と言ってくれた人がいたけれど。そんな日は二度とこないと私は反発を感じたものだった。


いろいろともう疲れた。トラバ先の記事ももうすぐで終わりだね。終わったら彼はどうするのだろうか。まあ、書く場所は他にもあるわけだから、これからもなんらかのものは書き続けるんだろう。そして、私は関わらないように見守るだけだ。私にはそれしかできない。それ以上に私が動くと、よくないことが起きるから。たぶん。




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