もうおまえに残す言葉は何もないから

2007年05月13日 08:24

もうここは見ないと言っていた「彼女」にこういう意見だけは知っておいてほしいと思うからリンクを残しておく。


void GraphicWizardsLair( void ); -- たまに「作家なのにblogにこんな偏った主張を書くなんて」という真面目なツッコミがあるが。オレは偏っていない作家なんて存在意義が薄いと思う


当時送られてきた「彼女」のメールは、かなり嫌悪感抱かされた内容だったけれど、半ば言っていることは頷けることが書かれてあったし、私自身に対しての罵倒は多少は腹立たしいとは思っても、私も罵倒されてもまあしかたないかという気持ちも無きにしも非ずだったので、それについてはスルーはできる。もっともスルーできずに某所では当時かなり本音は書いたのだけれど。
ただ、こういった公の場所で「彼女」が送ってきたメール内容は晒せないということもあり、悶々とはしていたよ。
たったひとつ、どうしても「それは違う」ということを書いていたから、それを引用して批判したいと思ってたんだけどね。


「彼女」は物書きをかなり神聖視していた。違うとは言わせない。私の読解力がないからと言われるかもしれないけれど。でも、メール内容を晒せないから第三者にはそれを判断してはもらえないわけで。だから、思ったんだけど、メールでなんやかや言ってくる人っていうのは卑怯者だな、と。まだ公の掲示板だのコメント欄、トラバなどで長々と批判してくる人のほうがマシなんだって、そう思った。だって、第三者に判断してもらえないから、メールだと。


また話ズレた。


だから「彼女」が物書きはバカなことを書かないというのを本当に信じているとしたら、それは違うよ、物書きほどバカはいないんだよ、イタイ人間はいないんだよって、たとえ届かない声だとしても、ここに書き残しておきたい。そりゃすべての物書きがそうなんだと断言はしない。思慮深く賢くバカな物言いはしない物書きだっているだろう。けれど、人々に注目されている物書きのほとんどは「こんな人だとは思ってなかった」と言われるような人たちだと私は思っているし、私の知っている物書きはそんな人ばかりだから。それはたぶん私だけじゃなく、多くの人がそう思ってると思うんだけどね。


最後に。本当に私ってやつは無駄なことばかりしてるよなあ。届いたか届かないかわからないものを書くことばかりしているから。それが時々まったくとんでもない人に届いちゃったりすることもあったり。まあ、だからこそコミュニケーションはやめられないといった感じですか。そうはいっても私のコミュ能力はストレートじゃないんだけどね。ほんと難儀な性格だ。