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この手を

2007年10月20日 06:55

夢の話をどこでしようかと思った。でもここしか思い浮かばなかった。


二つのグループに分かれてゲームをしているのだけど、私のグループが先に終わって、あなたのグループがまだ終わってなかったのだけど、あなたのグループには私の相方もいて、報告しにいったら、隣同士で座ってて、ゲームの話を二人はしていた。私は知ってて、あなたを無視して相方に報告するんだけど、今知ったみたいに隣のあなたに向かって「あ、Gacktさん」と言ったら、あなたはビックリした顔で私を見つめ、それから自分を指差している私の指をギュッと掴んだ。それからずっと離さないままだった。私はこれは夢だってわかってたんで、心の声では「ええい、抱きついちゃえ」とか「キスしちゃえ」とか自身をけしかけてはいたんだけど、相方が隣にいるわけで、夢だとわかっててもどうしてもできなかったなあ。というか、相方はストッパーなんだなと思った。つまり、私の良心。それこそ、私が書いたあの小説の主人公のように、二人とも同じくらい好きなんだけど、ほんのちょっとだけ相方に気持ちが傾いてるということなんだろう。実際には夢のようにあなたと触れ合うことはないんだから、どうしたって触れ合える相方に軍配は上がる。それはもうしかたない。同じ時代に生きているからって、同じ世界の人間じゃないもの。私がファンクラブに入るとか、例のコミュニティサイトに入るとかすれば、少しはあなたの世界の住人にもなれるんだろうけれど、それらは私にはできないわけで。だからどうしてもあなたは違う世界の人、私にとって夢の中の住人。私に夢を見せてくれるという存在。でもまあ、その夢で、私は「今日も笑顔で頑張ろう」と思えるんだから、やっぱり大好きな人ではある。


だから、大好き、Gacktさん。いつかここを読んでくれるあなたのために。書き残しておきますね。(笑)




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