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そんな日がこないことを祈りたい

2008年01月13日 00:49

歌のこころ - メモ


そのころといえば救いようのない女の未練を歌う『北の宿から』、『津軽海峡冬景色』『あずさ2号』では終った恋の始末をつけるために現実の生活からも逃避せざるをない女性が歌われ、泣いて泣いて一人泣いて泣いて泣き潰れて眠るまで泣く女性を歌った『酒と泪と男と女』などがある。


私は進歩派を気取っていたつもりはないけれどワリとドライな性分なせいかそういうメンタリティには共感しなかった…



共感という言葉だけでレッツラ自分語り。(笑)


旦那は、宇多田ちゃんの「Flavor Of Life」がものすごい切ない歌だと言ってたけれど、私にはいい歌だなとは思えても、そんなに切ないとは思えなかった。旦那としては、彼女が旦那さんと別れたことをあの歌では歌っているということからそう思ったんだろうけれど。でも、私はそういう別れにはまったく共感しないんだよね。だって、私は旦那と別れる、つまり離婚するなんてありえないと思ってるから。微塵もそういうことはないと断言できるほどの気持ちを持ってるから。だから、あの歌には共感できない。


そんな私が共感できるのが、ドリームズ・カム・トゥルーの「AND I LOVE YOU」これはもうね、初めて聞いたときに泣いた。もう号泣。(笑)


おそくなるよの電話はもうこないけれど



↑これ、これよ、この部分に号泣。そりゃもうね、毎日、そんなふうになるんじゃないかと思って旦那を送り出してるから。私にとって、離婚とかそういうことで旦那と別れることなんかより、死別で別れてしまうことが一番共感してしまうことなんだよね。


ほんと、あの小説書かないとなあ。クリスマス企画で前に旦那と一緒に作った物語の続編。




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