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手にする成功はどっちも同じ

2008年01月13日 08:42

努力と成功 - メモ


書かれてることに全面的に同意。「近道を見つけて成功する」っていうのは他人から見れば「世渡り上手」という印象があって、嫉妬深い人から見れば「ずるいよなー」と思う人もいるかもしれない。で、そんなに簡単に手に入れることより、努力して頑張って手にすることのほうが価値あるものだという人が出てきて、そうやって簡単に手に入れてしまうことはよくないことなんて言ったりもするわけで。でも、どっちがいいか悪いかなんてものは誰にも決められるもんじゃない。ただの価値観の相違だけであって、簡単に手にする人も努力して手にする人も結局は成功を手にすることに違いはない。まあ、簡単だろうが努力だろうが、成功を手に出来ない人だっているわけだから、そういった人は怒りの矛先を誰かに、あるいは自分自身に向けてしまうんだろうけれど。まあね、人間諦めも大事。成功しない、ま、しょうがないか。だったら他に目を向けようと。そうなることがいいんだろうけれど、これもまたね、場合によっては執着することがいい場合もあったりして、そこらへんの見極めが一番大切ではあるんだけど。ただ、そういった見極めはなかなか身につくもんじゃないし。


そんなに儲からなくてもいいという人がいると、不思議に感じるけれど、それは五感を活用するすごくシンプルな生をエンジョイする術を知っている、あるいは体質に合っているとかお好みであるとかで、お金持ちからしたら貧しそうでも本人は楽しく幸せなのだと思う。



うちがそうだな。確かに毎回三億を夢見て宝くじを買ってはいるんだけど。旦那も私も仕事で稼ごうとか思ったことは一度もない。私の昔の上司なんかは、上に上がるためにいろいろ頑張ってたみたいだけど、うちの旦那は上に上がる能力は十分あったにも関わらず、同じ頃に入社した人たちがどんどん上のポジションになっていく中で、何年たってもずっと平のままだった。それは仕事で成功したり稼ぐために価値を見出してなかったから。金なんて日々生きていくものがあればいいという考えの持ち主でもあるんで、ぶっちゃけ、うちには蓄えがほとんどない。今病気になって寝込んでしまったらすぐに生活していけなくなるだろう。けれど、それでも幸せだ。蓄えはないけれどとりあえず借金はないし、とりあえず仕事はあるし、病気してないし。それだけで幸せ。この幸せが崩れたときのことはそのときになってから考えればいいという、まあいわゆる「今さえよければそれでいい」という生き方ではあるんだけどね。




2008/1/20追記


被言及/続 努力と成功 - メモ




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