スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

働かない私は生きてる価値はない

2008年02月08日 00:13

「働かざる者食うべからず」 - 忘れ去られるべき日々について


ああ、私も以前そんなこと書いてたよな。ここで書いたんだっけ?仕事しない私には生きてる価値はないとか、そんなことを書いた覚えがある。でも、それは私自身に放った言葉であって、決して仕事をしていない他人に向けて放った言葉じゃなかった。それでも、人は私を非難するだろう。「仕事していない私は生きてる価値はないんですか?」と。そんなふうに似たようなことは過去に何回かあった。私自身でさえも、他人が書いたことで相手を非難したことがある。
とはいえ、「働かない自分はクズだ」ではなく「働かない人間はクズだ」と書かれている上に、個人に向けてそのようなことを言っているのだとしたら、もうどうしようもないよね。何を言っても無駄なんじゃないかな。


働かなくても食べていけるのなら働かなくていい。食べていけないから私は働きに出た。ただそれだけのこと。働くことは崇高なことでもない。息をするために行動をしているのと同じこと。そして、趣味を続けるための手段でしかない。
どんなに仕事に行くのがユウウツだったか。それは仕事が嫌だったからじゃなく、すべて人間関係がうまく取れなかったことによるものだ。最初は辞めたくてしかたなかった。仕事は難しくなかったし、しんどいものでもなかった。対人関係で辞めたかった。でも今はそれなりにうまくいってる。さらに、今はそんなに仕事をしなくてもいい状態にはなった。それでもこのいい状態がいつまで続くかわからないので仕事は辞めない。たぶん、宝くじで三億当たったとしても今の仕事は辞めないだろう。もっとも、三億なんて当たらないとは思うけどね。つーか、この間、うちが買った売り場から三億出たけど。かなり悔しかった。(W




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。