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これこそ究極の自分語り

2008年02月08日 23:48

牛蒡 また友達の話


前半の記述を読んでると、私と私のとある友達との間みたいな感じだよなあと思った。その友達はネットなんかはしない人ではあるんで、私がネット上で書いた(ここでも過去に書いたような気もする)彼女のことを読むことはないだろうし、たとえ読んだとしても自分のことだとか、誰が書いたのかということまでは気がつかないかもしれない。まあ、本家で名乗ってるPNで公開している日記だったら、自分のことを書いていることも私が書いてることも気がつくだろうけれど。ただ、本家では8年前にうちにきたときの様子しか書いてないけれどね。


彼女から今年も賀状がきた。今年は職探しをするとか書いてあった。病気のために一生もんの職だと言われていた仕事を辞めさせられたわけだったけど、また同じ職につくんだろうか。でも、一昨年、偶然にバッタリ出会ったとき、何年経っても全然変わってない彼女の様子を見て、まだ彼女の病気は完全に治ってないんだなと思った。わからないけれど。私は医者じゃないんで、ただそう感じただけだったけれど。でも、何年も前に彼女が言った「私は大丈夫だと思うんだけどね。でもね周りがそうじゃないって言うの」というのが、感じられたから。ただ、この間出会ってからさらに1年半経ったわけで。状況は変わったのかもしれないし。だけど、彼女の頑なさは昔から折り紙付きだったからなあ。年取っていけばますますそれに拍車がかかるような気がしないでもないんだけど。


僕は君の彼氏が大嫌いだし,君の周りにいる人たちとあまり価値観は合わないし,それに染まってきてる君を見ると少し悲しいけれども,そのことについては黙ってる。君はどうかな。時々触れてほしくないところまで踏み込んでくる。そういう時は笑って誤魔化しているけど,もしかしたら僕もそういうことしてるかもしれないって思うからよっぽどでない限り責めたりはしないけれども,帰り道楽しさと名残惜しさの中にふっと悲しみが紛れ込むことが増えてきた気がするんだ。変わっていくしかないのかな。あの頃には戻れないのかな。わからなくなる。



そして、一転して、↑の記述からは、昔、私が旦那と付き合い出す頃に友達に言われたことを思い出した。旦那って、私と付き合い出す前は、私自身からも仲間内の女性からもいい印象を持たれてなかった。私は、まあ付き合うちょっと前から他の女性より一緒にいろいろ遊びに行く機会があったんで、どんな男かを知っていくようになったおかげで、意外といい奴だってことがわかっていったわけではあるけれど。旦那と私の仲が怪しいとなったとき、他の友達に言われた。「あいつと付き合うのか」って。でも「あの男はやめときなさい」とも言われた。で、私もそのときは「付き合うわけないじゃん」とは言った。旦那は私の好きなタイプの男じゃなかったしね。ありえないしと思ってたし。けれど、結局、面と向かって告白してきた旦那になし崩しっていう感じでほだされていった。そのときには、好きという感情より、私に振られたら遠くに行ってしまうという言葉にショックを受けたからでもある。もう楽しいドライブができなくなるんだという気持ちが強くて、この人を放しちゃいけないって思ってしまったんだよね。今思い出しても、好きという感情は自覚がなかった。初めてだった。他に好きな人がいるのに、他の人から好きと言われて、この手を放してはダメなんだって思ったのは。それまでだったら、自分の好きな人だけが絶対で、たとえ、自分の好きな人が自分に振り向いてくれないってことをわかってても、私を好きになってくれる人を捨ててまで、自分の好きを貫いてきたのに。そんな私が、旦那の手を取ってしまった。それはイコール、当時好きだった人を諦めるという選択。


そりゃもう、周囲からは驚かれたもんだったし。私が絶対選ばないような男を選んだんだからねえ。ただ、今でも思い出すのは、旦那の友人Aが、私が旦那に告白されてまだ答えを出していなかったとき、私に「あいつは本当にいい奴だから」という言葉が忘れられない。それまでは、こんなふざけた男の物になるのは考えただけで虫唾が走ると思っていたんだけど、そのAの言葉を信じられるまでにだいぶ旦那の本性がわかってきてはいた。本当はすごく男として優れた男なんだっていうのを以前より接するようになって薄々気づいてきてた頃だったから。結果、私は旦那を選んで正解だったなと今は思っている。まあ、100%ではないけどね。そりゃしかたないでしょう。旦那自身には微塵もモンクはないけれど。ま、これ以上は言えないから言わないけれど、察しのつく人にはつくということで。(笑)


つーか、ほんとリンクした記事には全然関係ない話でした。ま、そこはそれ「言及とは名ばかりなり」ですからして。書かれていたことでブワッと思い出したことを殴り書きしただけですから。これが究極の自分語りってもんです。わはは。




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