スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分らしさを貫いてほしい

2008年02月14日 09:26

ブロガーに蔓延する「自分は能力があるのに認められない」病の論理 - すちゃらかな日常 松岡美樹


「はてブで人気エントリになること」は、読者を得るきっかけにはなっても決定的な要因にはなり得ない。第一に、はてブからアクセスしてくる人は、はてブで取り上げられた1エントリは読むが、ほかのエントリはほとんど読まない。

 つまりブログ自体の読者になってもらうのって、そんな簡単なことじゃない。

 また第二の理由は、人気エントリ入りで一時的に読者が増えたとしても、その後、一定水準をクリアする記事を平均的なペースで書き続ける必要があることだ。

 なんせ更新頻度が下がれば、元の木阿弥なのだから。



これには同意。


たまに私の記事がブクマされることがある。そのときは多少はアクセスが上がる。つーか、私のブログの場合は(ここに限らず他すべての私の運営するブログも同様)どんなにアルファな人がブクマしたとしても、大量アクセスには繋がらない。ごくたまにドドッとアクセスが異常にあがることがあるけれど、ただの物見遊山的なアクセスのようだ。
そういった人たちは私の過去ログなんか読んでいない人がほとんどじゃないかな。一人くらいは過去ログ読んでる人がいるかもしれないけれど、アクセス解析見ていてもそういうのは見たことがないし。大抵は「読んだ」と表明してくれた人だけが全部読んでくれた人のようだ。四人くらいだったかな、全部読んだって表明したくれたのは。これは少ない数字だと思う。それに、その表明してくれた人のほとんどが、今はここを読んでいないようだし。解析見てればわかるもんね。それはもう、恐らく「こんな人には付き合っていられない」と思われたんだと私は思っている。まあ、それだけのことをしてきた自覚はあるんで、それはもうしょうがないと思うし、私はたぶん、それを望んでここまでやってきたんだと思う。私は、満たされてしまったらおしまいな人なんだから。書き続けようと思ったら、満たされない状況を作り出さなければならないと思い込んでるわけ。なんともあまのじゃくな奴よのお。(W


つまり、ブログ自体の読者になってもらうためには、自分自身に興味を持ってもらうのが一番なんじゃないかと思うよ。なかなか書かれていることすべてに興味を持たせることは難しい。となれば、ブログ主自体を好ましく思ってもらうことで、この人が書いたものなら何でも読みたいと思わせること。それが一番常連さんを増やすことなんだと思う。ただ、これは、好みが違う人からは受け入れられないから、万全の策とは言えない。いい記事を書いていたとしても、こんな奴の書く物なんか読むかと思われたら、すべてを読んでもらえないことにも繋がるしねえ。ま、あれだ。どっちが自分に合ってるか、それだけだよね。


それにしても、私個人の気持ちとしては、「自分は才能があるのに認められない」「能力を適正に評価されてない」と嘆く人に好ましさを感じる。とても素直な感情表現だなあって思って。けれど、「実力以外の要素で勝ち上がれる今の世の中はおかしい」というのは、ちょっとなあと思う。いや、別に思ってもいいし言ってもいいとは思うけれど、その先、自分より劣ってるように見える者が評価されることを妬んで攻撃するのは、そりゃいかんだろうって思う。
以前、Gが言っていたことに、うまく他人に取り入る事ができることも才能のうちだというのがあったけれど、大した能力もない人が注目されること、それも才能・実力だという考えは私も受け入れられた。なるほど、そういう考え方もあるな、と。なんつーか、みっともなく取り乱したくない、かっこよく生きたいと思っているGらしい考え方だと思ったね。


運も才能のうち、だから、注目されないことを嘆くより、淡々と記事を書いていくことが一番かっこいい人なんじゃないかなあ。まあ、私の好みでは、そういう人も好きではあるけれど、プギャーとわめいてる人にも愛情感じることもあるんで、とにかく、もう、みんな自分の好きなスタイルを貫いていってくれればいいなあって思うよ。どんなスタイルの人でも、誰かはきっと好きになってくれるんだろうから。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。