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楽しくて楽しくてしかたないよ!

2008年02月25日 10:36

ブロガーの資格<Y-N> - ペン君流ことわざ日記。


1.ブログを書くのが楽しい<Y/N>


答えはY。


書いていて楽しいと思うなら止めるべきではない。



書くことは私にとって楽しいだけじゃなく、書くことしか私には特技がないからでもある。前にも書いたけど、人間としても女としても妻としても何の役にも立たない私ができることといったら書くことだけ。そして、自分の書いたものが誰よりも大好きなのは自分自身だと思っている。自分の書いたものを読み返すのが何よりも好きな自分大好き人間だから。そんな私が書くことが楽しくないわけがない。


2.文章を書くのが好きだ<Y/N>


答えはY。


文章を書くのが好きなら別にブログでなくても構わない。プライベートにノートにでも書き綴ればいいのだが、折角なのでブログで書いても構わないと思う。



それは私もそう思う。ネットを始める前はそんなふうにノートに日記を書き続けていたわけだし。ただ、ノートだと書ける文字数に限界がある。さすがに長文はペンで描くには苦痛だ。キーボードだといくらでも書ける。でも、それもブログなどで公開する必要もないということにもなるけれど、せっかくだから書いたものを他人に見せたいという気持ちもある。だから公開して書く。昔はそれでも多少は他人の意見に左右されたものだけど、今は誰がなんと言おうとも好きに書くつもり。


3.他人の意見や他の人が書いた記事に興味がある。<Y/N>


答えはY。


他人に興味あるのであれば、他人の記事にトラバをして感想を述べるのも言いと思う。



私の興味が持てるものを書いている人の記事には興味あるし、興味のある人の書くものにも興味あるんで、他人の書く記事も読む。それを読んだら自分語りをしたくなって書きたくなるときには何か書く。ただ、私の書くものは言及とは違うと思っているので、トラバはしない。こんな私の書いたものを読みたいと思う人は自分でエゴサーチなりしてでも読むだろうから、わざわざ知らせる必要はないと今は思っている。


4.より多くの人に影響を与えたい。<Y/N>


微妙。その影響というのがどういった影響かにもよるかも。


称賛にせよ罵倒にせよ自らのエントリによって他人に何かしらの影響を与えることを楽しいと思うのであればブログを書くべきだと思う。



ただ、過去に私の書いたもので「泣いた」とか「ぞっとした」とか、他人の心を動かしたと知ったときは嬉しいと思ったこともあり、私も誰かに影響力を与えたいと思っているんだろうと思う。とすれば、やはりYとなるのかな。


5.自分の意見や知識を広めたい。<Y/N>


これも微妙。広めたいとまったく思わないわけじゃないけれど、広めたいことが目的っていうわけじゃないし。


「自分はこんな人間です。」と知って欲しいと思うのであればブログはイイ。



確かに私も自分はこんな人間なんだっていうのは知ってほしいという気持ちはある。それが誰かにとって有用な知識となりうるのかどうかは疑問だけど。でも、私を好きだと言ってくれる人にとっては有用な情報にもなるとすれば、やっぱりこれもYとなるのかな。


6.他人に嘲笑されても馬頭されても平気である。<Y/N>


今はY。


万単位の人の中で全員が賛同するなど気持ち悪い。嘲笑されることもあれば罵倒されることもある。それに対して落ち込み悩み傷つく。そして鬱になるようであれば一度ブログを止めることをお勧めする。



私もある程度長い期間ネットでなんかかんか書いてきた立場でもあるんで、その間に賞賛されたり嘲笑されたりもした。執拗に議論を強いられたこともあり、そういったときは疲弊したものだった。それでも私は懲りずにずっと書き続けてきている。最近では、罵倒のようなものを投げられても平気になってきたようだ。ただ、私の場合は、何か罵倒されて頭に血が上って感情的になることで、様々な創作物が生まれることもあり、一概に平気になることがいいことかどうか疑問にも思っている。まあ、創作がなかなか進まないことの言い訳とも取れるんで、あまりそういうことは言いたくないんだけどね。けれど、私の創作の原動力が「手に入らないものを手に入れるため」であるとしたら、罵倒されて傷ついて不幸になることで、その不幸から逃れるため、自分を救うために創作をするんじゃないかと思うわけ。で、今の私は救われたいという気持ちがない。それだけ私は幸せだから。幸せな私は創作をしないというのは昔でも一時期そんなことがあった。旦那と恋愛していたときだけど。(笑)今はその状態に似ているかもしれない。


7.人に褒められたい。賛同者が欲しい。<Y/N>


答えはY。


褒められるのが好きならブログを続けるべきだ。批判あれば同意あり。どのようなひどい意見であろうとも必ず賛同者はいる。



そりゃあ、まったく賛同者がいなくてもいいなんて思っていないよ。だから賛同を得るためには多少の批判も甘んじて受けようとは思っているしね。


8.自分の書いた文章が好きである。<Y/N>


これ以上にないくらいにY。(笑)


後で読み返してみて詩文自身で面白いと感じるのであれば、書き続けることである。



そんな私でも自分の書いたものすべてがおもしろいと思っているわけじゃない。それにすべておもしろいものを書いている人なんていないと思うしね。けれど、自分の書いたものの大半は読み返しがいのあるものばかり書いていると思っている。だから私も書き続けるんだろう。


9.人と知り合いになりたい。<Y/N>


今は正直言ってNかもしれない。ただ、それは多くの人と知り合いたいというものではないというだけだ。


有名な人や才能ある人。



書き続ける理由の一つに、自分の好きな人に私の書いたものを読んでもらいたいという気持ちがあるから。その好きな人の一人にはGがいる。ここではGとしてしか書いていないけれど、Gは有名人。だから、知り合いたいと思うなら彼についていろいろ書けば、もしかしたら目に留まるかもしれないという気持ちもあって、それで書き続けているというのもあるかな。とすれば、やっぱり答えはYになるかな。


10.記事によって生計を立てている。<Y/N>


これはN。以前はブログではなくサイトでアフィリエイトをしていた頃もあったけれど、生計を立てるほどじゃなかった。せいぜい自分のお小遣いを稼ぐ程度ではあったんで、それで生計とはとてもじゃないけど言えないよね。


結果。完全Nは一つ。ということは、私はブログを書く資格はあるということですか。まあ、資格があってもなくても書き続けるけどね。(W






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