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私は神じゃない

2008年02月28日 11:48

2008-02-26 - 不美人道 - 創作物と作ってる人 


私も自分の書いた小説を読んで、泣いたとか感動したとか共感したとかコメントされたことは少ないながらもある。たぶん、おせじとかそういうコメントじゃなかったとは信じてるし、書いたらちゃんと読んでくれる人がいたということで、私の作品も好きだと思ってくれる人はいたと思う。
でまあ、自慢になってしまうかもしれないけれど、私の場合はけっこうオフ会に誘われることがあったんですよねえ。実は今も「会いたい」と言ってくれる人は何人かいる。つーか、自慢に思うこと自体が思い上がりかもしれない。なんつーか、「あんなことこんなこと書いてるこの人ってどんな人なんだろう」という興味だけで会ってみたいというやつかもしれないし。だから、必ずしもオフ会に誘われることが「好かれているから」ということでもないと思うんですよ。


作品への興味と作者への興味って別な場合があるということですよね。


サイトめぐりしてると、確かに、作品は好みじゃないけど日記がおもしろい人、その逆の人、さらにどちらもおもしろい人、っていう感じに分かれます。日記から伝わってくる人間性みたいなのに引かれると「一度お会いしてみたい」ってなるんですが、日記がキツそうだったり価値観が合わなさそうだったりすると、いくら作品がよくてもあまりお会いしたいとは思わない。なので私はあくまでも作品(小説やイラスト)と作者は分けて考えてます。いるんですよ作品はこんな神なのに……って方が。



私の場合は、それほど作品に対しては興味は持ってもらえないほうですね。書いている内容が万人受けしないものだからというのもあるんでしょうけれど、私の創作のスタンスが「神視点」じゃないですから。とにかく、自分本位の自分の気持ちを作品にぶつけるというタイプの創作のしかたなんで、それはあまり万人受けしないと思います。だって、読者のことなんて考えずに書くんですから。あんたらに私の描くもんがわかるかよっていうオーラ出まくってますからねえ。(^^;
それから、確かに過去に私の日記がおもしろいと思ってもらえたこともありますけれど、それは別に、私の人間性がいいからとかそういうのじゃなく、とにかく「イタイ人間」だからということで大多数の人は読んでいたんだと思います。


作品は神とは思ってもらえず、日記も親しみを持ってもらえず、なんか、こう書いちゃうと自分でも多少凹みますが、おかげで好きなことを好きなだけ書けて今は抜けたような気がしてますね。そんな今でも、私に会ってみたいと思ってくれる人はいるみたいだし。そういった人こそが、私は大事にしなきゃならないんだろうなあと思います。だから、今でも、この私を「好きだ」と思ってくれてる人、それが誰であれ、私も好きですよ。挙手する人はいないとは思うけどさ。(爆)




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