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気にすることも悪いことじゃない

2008年03月01日 22:59

ブログを続けていくときに気をつけたいこと - 愛・蔵太のすこししらべて書く日記


 ということで、ぼくが気をつけたいことは、ブックマーク数やアクセス数を気にしすぎて、自分の楽しみのためにブログを書くという目的を忘れない、ということなのだった。


 本や映画の感想のエントリーに対するブックマーク数が「10」を越えることは滅多にないんだけれど、多分きっとある程度の数の人たちは楽しんでくれていると思うし、楽しかった本や映画の話を書くのは楽しい。そういうもので世界は変わらないけれど、多分世界は広がると思う。少なくともぼくの場合は広がる。



ある程度はブクマ数やアクセス数は気にして悪いことじゃないよね。ブクマがつくことやアクセスがあることも楽しみの一つではあるし。ただ、たくさんほしいというわけじゃなく、楽しいなって思えるくらいの程度はほしいっていうだけではあるんだけど。ああ、一人くらいは読んでくれてるようだ、一人くらいはブクマつけてみたいと思ってもらえたようだって思うことは、やっぱりモチベーションにも繋がるものね。
だから、私の思う「自分の楽しみのためにブログを書く」っていうのは、書くこともそうだけど、書いたことで、たった一人でも誰かに「おもしろいな」って思ってもらえることも「自分の楽しみ」なんだってことなんだよね。そういうことで、今のこのブログの状態は一番いい状態なのかもしれない。アクセス解析が見れるということも悪いことじゃないなあって。


本などの感想のエントリーは私はグーで書いてるけれど、確かにあそこのブクマはほとんどつかない。というか、まったくつかない。ただ、更新すると自分としてはけっこうな数のアクセスがある。ちゃんとしたレビューじゃないのに、それでも読んでくれる人はいるんみたいだよね。今はちょっと新規で書く気力がないんで、過去に書いた感想を上げ続けているけれどね。


好き勝手に読者なんて気にせず書くことが私の続けていくためのコツではあるんだけど、そんな私でも、多少は読んでくれる人の目を気にしているわけで。そういった多少気にするってことも続けていくコツになってるみたいだ。まあ結局は「楽しく書くためにはどうしたらいいか」を臨機応変に考えていくのが続けるために気をつけることなのかもしれない。




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