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ものすごいノロケはいかが?

2008年03月06日 11:43

他人の不幸は蜜の味 童貞力について


かつての女子であった私から言わせれば、確かに小中学生の頃の私も勉強のできる男の子よりスポーツのできる男の子が好きだった。高校になるとまたちょっと違って、楽器が扱える男の子もいいなあと思うようになってはいったけれど。運動もいまいち、勉強も落第してしまう、顔だってイケメンじゃない、そんな人がピアノが超絶にうまくて、ピアノ弾いてるその子がとてもかっこよく見えたものだったし。


実際の行動を恐がり、また余計なことをグジグジ考える傾向にあるのではないか。



これ、なにも男の子に限らない。私だってそういう傾向あるよなあ。でもまあ、今の私がそうであって、小中高の時の私は違うけどね。でも、モテなかったよ。密かに思いを寄せてた人はいたらしいけれど。だったら強引にアタックしてこいよとは思ったけどね。でもまあ実際には一人強引な男の子はいたけれど、私は好きな人以外を受け付けない女子だったんで、こっぴどく振ってしまった。大人になってから、えらくかっこいい子になったんだけどね、その人。でもまあかっこいい人ではあったけれど、私のタイプじゃないんで別にもったいないとも思わなかったけどさ。


若い頃から中途半端にモテた男には味がない!と思う!思いたい!



それはあると思うよ。私も何年か前の同窓会で、中学の時に好きだった人に会ったけれど、もっさいおっさんになっててガッカリした。いやまあ、私のほうこそ、美少女(自分で言うかっ)がこんなふつーのおばはんになってたわけだから、どっちもどっちではあるんだけど。


こういうのっていうのは年月と恋愛経験に任せるしかないわけで、こうすれば脱出できる!というのはないでしょうね、そういう出口のない時期だからこそ、童貞期に意味がある、とも思うのです。



自分自慢になってしまうんだけど、旦那がけっこういい男になっていったのも、私の存在があったからだと思ってる。彼は私と恋愛することでいい男になっていったと私は信じている。私はろくでもない女だけど、彼だけにとっては幸せになるために必要な女だった。そう信じてる。で、彼以上の男は存在しない。それはGであったって叶わないんだ。




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