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手放すことも愛なのです

2008年03月07日 10:57

本日のつぶやき(「アクセス数の多い少ないでは閉鎖しない」) - かみんぐあうとっ


うーん、「異性をあっさり手放せるのが女」というのは、

同性である私でも、ちょっと理解できない。

私は一応女だけれど、あっさり手放したりはしない。



はい、ここにおりますがな。でもまあ、あっさりとはいかないかもね。ただ、あえて異論を言うとすれば、あっさりというか手放せるから大して好きじゃなかったというわけじゃないと思う。そう言われるのは心外ですねえ。好きだからこそ手放さなきゃならないこともあると思うんですよ。私という存在で相手がダメになっていくとしたら、どんなに好きで好きでたまらなくても手放さなくちゃならないんです。


あっさり手放すと?
冗談じゃないですよ。
そう見えるかもしれなくても、本当はそうじゃないかもしれないじゃないですか。


人でもブログでもサイトでもそうだけれど、

好きな人、好きなブログ、好きなサイトに出会えたら、

とことん好きになりたいな。





どうせ好きになるなら、

手放せなくなるくらい「好き」になりたいと思うんだー。



「とことん好きになりたい」それには同意です。私はそういう女ですから。好きになったら一直線。ただ、確かに手放したくないほど好きにはなるけれど、いつかは手放さなくてはならないことを考えておかないとね。相手のことを本当に考えるとしたら、身を切られる思いで手放すことだって本当の愛であるということもわかってほしい。って、別にこの記事を書いた人に「わかってほしい」と言ってるわけじゃないんだけどさ。(笑)
この記事を書いた人は、これでいいと思う。きっと、手放さないことが相手にとっていいという存在にある人だと思うから。この人は手放すことをしなくても、相手を幸せにできる「好き」を持てる人なんだと思う。私のように好きになる相手をことごとく不幸にする女とは違って。


私はそういう最低最悪の女。だから、一人で立ち続けるしかない。




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