スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相手から接触してくれること

2008年03月22日 11:02

中身ではなく、行動 - 拡散していけど、とりもなおさず - すもつくれん


反応がなかったことは私にもある。そのうち何件かは、反応してほしいなあと思ってた人でもあったんで、ぷんすかしちゃったこともあったけれど、ほとんどの無反応にはそれほど何か思うってことはなかった。それは取り上げて自分語りさせてもらった相手にそれほど、というか、ぶっちゃけまったく関心がなかったからというのもある。ぷんすかしたっていうのも、やっぱりその人にちょっと関心があったからなんだと思う。


 ブログにおいては、自分から「評価」して交流を持ったのって、xuraさんぐらいだよなぁ、と思う



これ読んで思い出したのは、昔ライコスで知り合ったとある男性がいたんだけど、その人は私はその人の存在知らなくて、向こうが私の書いていたポエムを評価してくれて接触してきてくれたんだよなあって。かなり私の書く物を褒めてくれていたんだけど、結局は私が相手についていけずに今は疎遠になってしまった。
それとは逆に、他のとある男性と同じ頃にライコスで知り合ったんだけど、こちらの人は私の方から接触して、相手の書くものを絶賛した。で、その人もそのうちに私の書くポエムを絶賛してくれるようになったんだけど、なんていうか、私の中のあまのじゃく的なものが、私がその人に注目したから、私の書く物も評価してくれたんじゃないかって思ってしまって、その気持ちがどうしても拭えなかった。たぶん、その人はきっと「君が接触してくる前から評価してたんだよ」と言うんだろうけどね。でも、たとえそれが真実だったとしても、結局は私のほうから相手に接触したことには違いないんだから、どうしても、私が注目したから私に興味持ってくれたんでしょという気持ちがなくなることはない。もうね、これはタイミングの問題なんだよね。


なんと言うか、すごくバカバカしいんだけど、どうしてもね、私から接触持ったから私を評価してくれたんただろうなあと思ってしまうんだよね。私が知らない誰かが、どこからか私を見つけてくれて、そして「この人の書く物っていいなあ」と密かに思ってくれて、それであるときいきなり「ファンです」と言ってくれるのが一番自分にとっては信じられる評価だったわけ。で、そういった評価の仕方をしてくれたたった一人の人が疎遠になってしまった男性であったんだよね。彼以外ではそういう経緯の評価をしてくれた人は一人もいなかったと思う。たぶん。なんてことを今ここで書けば、次から新規で「あなたの書く物が好きです」って言われても、これ読んだからでしょうなんて思ってしまうだろうなあ。まあ自業自得だけど。つーか、もう新規で誰かと知り合うのももういいやって思ってるところがあるから、別にどうでもいいけど。


けれど、そういった評価のされかたはやっぱり私にとっては信頼できる評価のされ方でもあるんで、ここではもうそういうのは期待しないけれど、そういった評価のされ方をしたいがために、新しいキャラでもって新しくブログをどこかで書くだろうなあと思うよ。そういった楽しみのために、私のブログはこれからもまだ増殖していくかもしれない。


つまり、いつかあなたが見るそのブログは、もしかしたら、生まれ変わった私なのかもしれないよ──ということ。(W




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。