スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽しんで書いてるんならそれでいいよ

2008年03月31日 09:11

うな風呂-コメント欄


私は栗本さんには相当許容量があるから、まあそれなりに真剣に読めましたが、うーんどうなのよ、ってのは多々ありました。



私も自分では相当許容量あるとは思っているけれど、私はまだ彼女の全作品を完読してないんで、大きなことはほんとは言えないんだよね。とりあえず、彼女のBL関連にはほとんど出を出してないし。予算の関係で彼女自身が出している同人本は購入を諦めてしまったんで、彼女の全部の作品を読むというところまではいかないと思う。手に入る分だけは読むつもりで、積んでいる最中&読んでる最中。この間やっとこホラー4部作(笑)を読み終わったのだけど。軽くgooで感想はあげるつもりだけどね。


彼女の物語って、初期の頃と今では違うんだろうな。どちらがいいとか悪いとかじゃなく、これはもう完全に好みの問題で、素人の私でも「?」となってしまうような話の持っていきた方とかまったくないわけじゃない。おこがましいんだけど。それでも、そうじゃなくてこのほうがいいんじゃないかなという気持ち持ってしまうものもあったりする。ただ、物語──小説って、これが正解っていうものはないと思うし、タブーな書き方でも評価されることもあったりするんで、「これはダメ」とか「これはイイ」とか言えないんじゃないかと思うんだよね。だから、私は、どんな作品だろうが、作者本人が「こう書きたい」と己の欲求のまま書いて、心から楽しんで書いているものはすべて「いいもの」という目で見てる。ただ、私にも好みっていうのがあるから、「いいもの」=「おもしろい」というもんでもないんだけど。栗本さんが書いている作品でも、あまり心に残らないものっていうのもあるわけだし。それはもう好みでしかないよね。それがよくわかったのは、ホラー4部作を読んだからでもあるんだけど。それはまあ、近いうちにgooのブログで書くことにする。某所では軽く感想は書いたけれど、それを基にしてgooの記事は書き上げるつもり。まあ、基というより、そのまま肉付けせずに記事にするかもしれないし。最近gooにあげた映画やらなんやらの感想も某所に書いたものをそのままあげたしね。今、思い切り自分語りして書きたいアリア最終巻の感想も書きたいんだけど、なかなか時間が取れなくて書けていないし。つーか、借りた本だから早いとこ書き上げなくちゃなんだけど。(笑)


つーか、やっぱり途中から話ソレまくってるよ、私って。(^^;




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。