スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてないいよ好きだよ

2008年04月03日 11:53

はてなブックマーク - 天使の羽根でくすぐり倒す - 2008年04月03日


MINMINさんは(はてなー以外の)はてブ嫌いの典型的な反応をしているので何を言っても何ともならないと思う。元記事に米してきた。http://d.hatena.ne.jp/feather_angel/20070927/1190866420も書いて来たけど読んでもらえるかなぁ?



ということで読んでみた。いや別に私は部外者なんですけどね。(笑)


私もかつてはてブのネガコメは「陰口」だと思ったことがありました。 - 鼻が赤くなりにくいティッシュです


私ははてブの存在を知る前に某巨大掲示板(笑)やらなんやらで自分の書いたものもそれなりに晒されたこともある身だったので、はてブ自体に対して陰口だとかそんなふうに感じたことはなかった。それに、今ではmixiの限定の場所のように代表される、自分が見れない場所で自分のことを悪く語られてるようだということを仮に気づいたとしても、別に不快にも思わない。不快に思うのは、これこれこうだと語っている内容がわかるものについてだよなあ。何が語られてるのかわからない分には何が書かれてるかわからないわけだから、想像するのもめんどくさいっていうのもある。まあ、多少「なに言ってんだろ?」とぶつくさするかもしれないけれど、やっぱ「ノイズはアホだ、バカだ、死ね」とか、私が見えるところで書かれてたものに、むっきーとなって、こんなこと書いてたヤツがいたー、むきーむきーと吠えるくらいだなあ。それは、言った相手もそれを見越して私に見せるだろうから、それに乗ってあげようという気持ちもあったりなかったりするんで。←これもまた上から目線だ。(爆)


ただ、これも私がいろいろと経験してきたからそう思うようになったということであるんで、はてブだの某巨大掲示板だのを陰口だなんだと思うまだ様々なネット関連のことを未体験の人だっているわけで。そういう人たちが嫌悪感を感じてしまうのを「そこまで気にしなくていいと思うよ」と、いろいろ経験して達観できるようになった人たちが導くってこともあるわけですよね。記事で羽天使さんが悩んでいる人たちに「これこれこうなんですよ」と書いているようにね。


まあ、こんな私でも、昔ライコスでは似たようなことでむきーとなってたこともあった。それは前にもここに書いたことがあったけれど、メールで私の書いたもののURLを誰かに教えた人がいて、そのメール内のリンクから直接ページに飛んできた人いたってことがリファラでわかったというもの。ノイズのこのブログで以前書いたものは、gooのメアドの人が誰かからここの存在を教えてもらって、そこから直接飛んできたものだから、ここのアクセス解析にはgooのメアドTOPのリファラが残ってたということで、誰かが誰かに教えたみたいだなあと気づいたわけだけど。その時も、私っていい人間じゃないしいいもん書いてるわけじゃないから、誰かが「こんなバカがこんなこと書いてる」と教えたのかなーと思ったけれど、別にそれについてはむっきーとなったわけじゃなかった。ただ、リファラが残るわけだから、もし仮に私にそういうのが知られたくないと思ってるのなら、リンクを直接クリックするんじゃなく、コピペで飛べば双方にとって精神的にいいんだよーと書いたつもりだったんだけどね。
でまあ、その時に、ライコス時代にも似たようなことがあったということを書いたわけ。ライコス時代は、まだ某巨大掲示板やヤフーの掲示板で私の書かれたものが晒されて叩かれている最中でもあり、他人が私のことをどう言っているか神経質になってたときだった。だから、変なリファラがあると、すごく不快に感じていたわけ。まあ、ライコスの日記はアクセス解析がついてたわけじゃないんで、厳密にいうと、リファラというものではなかったんだけど。ライコスのメッセージ機能の盲点ってやつで、他人のメッセージの内容を見れてしまうことが一時期あったんだよね。私は気をつけようねってことで日記にその話題を書いたわけだけど、でも、本音は「どういうつもりで私の日記を他人に紹介したんだよ」って、すごい不快に感じて、腹いせみたいな感じで当時日記に書いたわけだけど。


それにしても、羽天使さんの「荒野に一人で立っている訳ではない」から後の記述は、ほんとそうだよなーと思うことばかり。私も昔はネガコメというか叩かれることに凹まされたもんだけど、今はなんつーかほとんど何にも感じなくなってしまった。そりゃむかっとすることもあるんですけど、そこはそれ、そういう血気にはやったところだってないと、こんなふうに何か書くってこともしなくなるわけですから、物書きとしてはまったくなくしてしまってはいけないのが不快感や嫌悪感なんでしょう。だから、私もむかっとする自分を昔ほどそんなにネガティヴには捉えてません。だから、他人のネガティヴな面も「そりゃしょうがないよね」と思えるようになったしね。ただ、私がこうなんだから、他人もそうあるべきだとは言わない。どんな性質の人がいたっていい、またいなくちゃいけないんだろうなあとも思う。まったく同じ考えの人たちしかいないっていうのが一番気持ち悪いことだしねえ。


ネガであろうがポジであろうが意見が飛び交うのは好ましいと思っています。
私がはてなが好きなのはこの点で。
はてブの存在があるがゆえに「記事に対するコメント率」が高い。
他ブログサービスであれば沈黙に押しつぶされるであろう記事にもコメントがついている。
TBも飛びやすい。
そういう意見の交流の場があるのはいいことだと思う。
これは記事の良し悪しや正誤に関係なく。



私もはてなは好きです。まあ、私なんかの書いたものはなかなかコメントもトラバもつかないんで、そういうのがつくから好きだというわけじゃないんですけどね。ただ単にはてなで記事を書かないのは、はてなの日記は私には性に合わないというだけ。デザインもそんなに好きじゃないし。私にはこのFC2が一番書きやすいということもあり、ここで書いていけたらいいなあと今は思ってます。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。