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一番嬉しいのは

2008年04月03日 14:30

どうして、はてなブックマークが付かないんだろう? - takoponsの意味


はてなで書いてもはてブされないよねえ、私のはね。はてなについて書いてもだし。それはもちろんはてブされるようなもの書いてないからなんだろうけどね。メインのアカウントで書いてたものはまったくはてブされなかったということはないんだけど、ホッテントリみたいに何十何百とつけられたことはないし、それはサブアカで書いてるものだってそう。いちおサブアカでブログ論っぽいもの書いてた過去が私もあるけど、大した数つけられた覚えがないしな。いかに自分には他人の興味をひくものが書けないか思い知ったもんだった。ただ、わかってはいたんだ。私の書く物って万人は受け入れられにくいらしいってことは。でもごく一部の人には「好き」となってもらえるみたいだから、それで満足しなくちゃねえって思うようになってきたわけだし。そりゃ、万人に受け入れてもらうために努力っていうものしたら、それなりになるのかもしれないけれど、どうもね、努力ってやつが嫌いな私だから、どうしても好き勝手に書きたいものを書いていきたいとなる。けれど、このワガママ女は、似たようなものを書いてる人が多くのブクマをされてるのに嫉妬ちゃうんだな。ほんとバカな女だよねえ。ほしけりゃほしいって言えばいいのに、さ。ただ、ほしいほしいと大騒ぎしたらしたで、意地でもブクマなんかするもんかって思われることもあるわけだし。


でも、はてなで書いてはてなについて書いてはてブつけられるっていうのもしゃくかもしれない。ただ淡々と記事書いていき、たまたま見つけてくれた人が「よかったよ」という意味でブクマしてくれたら、それが一番嬉しいわけだしね。それに、多くつけばつくほど、ネガテイヴな意味合いでつける人だってそれなりに出てくるわけだしね。


というか、はてブとか知る前の自分はどう思ってただろうか。あの頃は、とにかく自分が読んでいる日記に自分が書いたことが取り上げられているのを見つけたときに嬉しくなったもんだった。今でも覚えている。相互リンクしていた人が私の名前をあげて「こんなこと書いていた」と日記に感想を書いてくれてたんだよね。ネガティヴなものじゃなかったこともあって、もちろん嬉しかった。それから年月が過ぎて、いろいろとすったもんだの経験をした後に、ネガティヴな意味合いで日記に書かれてたしまったときも、複雑な気持ちではあったけれど、何も書かれないだけマシかなあという気持ちも持った。


まあでも結局は、はてブされるために書いたものにつくよりは、そんなことまったく思ってなかった記事をはてブされるのが一番嬉しいことかもしれない。




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