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美人なんて時代とともに変わるしね

2008年04月12日 09:08

昔の美人は未来の美人?ekken忍者ブログ


20年前、当時の男のハートをつかんでいたアイドルの顔、今見るとそーでもなかったりするわけなんだけど。
20年後、今の長澤まさみの映像が流れても「そーでもなかった」とか思ったりするんだろうか。

20年前、当時の男のハートをつかんでいたアイドルの顔、今見るとそーでもなかったりするわけなんだけど。
20年後、今の長澤まさみの映像が流れても「そーでもなかった」とか思ったりするんだろうか。



はら、引用じゃなく転載になっちまった。(W


すべての男がそのアイドルの顔が好きとは限らない。たとえば広末ちゃんの顔なんか私は好きだけど旦那は「どこがいいんだか」と言うわけで。そんな感じで長澤ちゃんの顔だって好きじゃない男だっているだろう。


つーか、そういう話ではなく。(爆)


人の好みだって20年も経てば変わることだってある。そういうことで「そーでもなかった」となることもあるだろうしね。そういうことでれっつら自分語りの始まり始まり~。


この間、初恋の話を旦那としてた。どれが自分にとっての初恋だったのかってやつ。「この子が好きだなあ」というのは覚えている。小学校に上がる前にもそういう子がいたし、小学生の時にも「この子が好き」と明確に覚えているのがあった。だから、最初に好きになった子が初恋の相手かと私は思ってたんだけど。でも旦那が言ったんだよね。「いつまでも引き摺っている相手が初恋だ」って。そうなると、私の初恋は中学2年の時の「彼」になると気がついた。小学生の時に好きで好きでたまらなかった男の子がいたんだけど、その子のことはまったく引き摺っていない。当時の日記にも好きでしかたない気持ちが綴られていたし、両思いになったわけでもなかった。それは2年の時の「彼」に出会うまでに1年の時に好きになった男の子にしてもそう。1年の時に好きになった男の子も、当時の日記には好きでたまらなかったことや、想いが通じなくてつらいということも書いていたけれど、気持ちを引き摺るってことはなかった。それは二人ともいい感じに気持ちがフェードアウトしていったからなんだと思う。だけど、中2の時に好きだった「彼」とは、そういった意味でのフェードアウトがなかったんだよね。気持ちが絶頂の時に「彼」は遠くに行ってしまったから。(死んだわけじゃない)しかも、別れ方がまるでマンガみたいな別れ方だったし。それもあって、後に誰を好きになっても、「彼」のことはずっと忘れられずにいる。ただ、もう二度と逢わないほうがいいだろうなという気持ちはある。それこそ「そーでもなかった」になりそうで。それが怖くて逢いたくない。だから、私にとっての初恋の君は、その「彼」なんだろうなと思う。


ちなみに、私も20年前は美人だと言われてました。けれど20年経って、ただのおばちゃんとなってしまいました。たぶん、芸能人みたいにメンテナンスをきちんとすれば、それなりに今でも見られたおばちゃんになれるんでしょうけれど、そういうことに興味が持てない女なんでどうでもいいです。まあ、Gとツーショット写真なんか恥ずかしくて撮れない身なりなんでそれはちょっと残念かなあとは思うんですけれど。でも、それだけのために身なりをきちんとしたいというのもめんどくさいし。ただ、昔の私を知っている人たちには、やっぱりちょっと逢いたくないなあというのはありますねえ。それこそ「そーでもなかった」と思われるのがイヤというのもあったりして。なかなか達観できませんなあ。




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