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更新頻度とかもう考えたくない

2008年05月03日 09:24

『斬(ZAN)』 ブログスタイル再構築


足跡残してくれてありがとう!(爆)


今でも、ネットジャンキーなのは変わりませんが、以前のような執着心は薄らぎつつあります。興味対象が変わったというのもありますが、それ以上に今までやろうというか何かほかの事を始めようとする敷居が低くなりました。ブログ更新時のブログ最優先による、ほかへの時間割が組めずにいた状況からは遠のきつつあります。



執着心、私も薄らいできたような気がする。ただ、私にとって執着心はトラブルを生むだけでなく、何かを書くために必要な執着心っていうのもあったりするんで、執着心が薄らいでしまうことは手放しでは喜べない。
けれど、私も斬さんと同じように、自分のブログスタイルはこうなんだっていうのは確立されたかなあと思っている。ここだけじゃなく、他で運営しているすべてのブログに関してもね。


もし今から新しいブログをはじめるなら、更新頻度は最初あげておき、ページランクがある程度上がったら、もう更新頻度は極端に落としても大丈夫です(急激にアクセス数が増えることはありませんが、減ることもありません)。



これを読んで思ったんだけど、ドリコムのブログがアクセス数あがらないのも更新頻度のせいかもしれないなあと思った。ドリコムで書き出して3年経つけれど、ほとんどアクセスされていない。3年のうちに数件くらいか。そのうち検索では一回くらいだったような気がする。最初はそこでしか書けないことを書きたいということもあり、毎日とは言わないけれど、けっこうな頻度で記事は書いてはあげていたけど、ある程度吐き出したいことがなくなってくると一ヶ月に一度の更新程度に落ち着いた。で、そこでしか書けないものが出てくるとポツポツ記事をあげて。アクセスはもちろんまったく増えないし、最初から多くの訪問者がないということもあり、減ることもまったくない。うん、確かにそうだったねえ。


 「面白い記事を書く。」という大前提があります。ある程度質のある記事を書くということ。これもしなくてもいい。自分が書きたいことを書きたいときに書けばいい。それでいいって思う人もいれば面白くないと思う人もいるだろう。だから、そんなの気にしても面白くないから、自分が上げたいと思う基準でいいんじゃないかと。



ドリコムで書いているものは他人にとっては絶対におもしろいとはいえない内容。そりゃもうね、自分の一番みっともない部分を吐露してるからね。とはいえ、ギリギリ他人に見せられるみっともなさではあるんだけど。私は絶対に見せたくないことは絶対に書かないから。だから、誰か一人でも見られる場所に書かれたこと(その一人が私だけだったとしても)は絶対に知られたくないというものじゃないんだよ。ただ、そんなおもしろくないんだろうなっていうドリコムの私の記事でも、どこかにはおもしろがってくれる人もいないわけじゃないんだろうな。いつかああいったものをおもしろいと思ってくれる人が読んでくれたらいいなあと思いつつ、これからも書いていこうと思う。最近では今のドリコムの前に削除したブログで書いていたログを転載して書いているんで、実はドリコムで書き出してから4年になるんだよね。けっこう続いてるよなあ。大体ブログを書き出したのも4年くらい前だったと思うんで。


ブログを長く続けようと思ったら、この更新頻度はやっぱり考えないほうがいいよね。ということは、必然的にアクセスのことも考えないってことだ。うん。




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