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自分のためだけに書き続けている

2008年05月08日 09:47

文頭から文末まできっちり読破することはほとんどない - heartbreaking.


このブロガーがいてくれないと俺は生きてけないってくらい熱狂的な信者になれるカリスマ性あるブロガーなんてほとんど居ない。



いたら怖い。だって、そのブロガーがもしリアルで死んでしまった場合、芸能人の死で後追い自殺してしまうことがブロガー同士でも起きてしまうということだから。


確かに、私なんかもその人の存在のおかげで生きる元気もらったと言ってきたものだけど(Gとか他ネットで知り合った人々のことだけど)、彼らがいなくなったとしても、私は生きていくと思う。自分の方も誰かの心の支えになっているだろうか、そうであればいいなという気持ちもないわけじゃないけど、でも、私だっていつか死んでしまう人間だ。執着してもらえる気持ちは嬉しいけれど、そこまでの執着は逆にその人にとっての害でしかないよなあとも思う。そのためには適度な距離感を保たなければいけないんだろうな。どんなに好きであっても、少し離れているのが一番いいのかもしれない。それはネットでも現実でも同じことだと思う。てか、そんな強い執着を私に持ってくれる人なんていないんだけどね。それだけ私っていう人間は他人にとってはいい存在とは言えなかったからでもあるんだけど。でもまあ、そこだけはいい人間じゃなくてよかったと言えることかもしれない。


それにしても、こういったはしごたんの記事はいいよなあ。思わずこうやって自分語りしてしまうということで、他人の反応を引き出すことのできる文章ともいえる。私の書く物ははしごたんのように誰かのアウトプットには何の助けにもならいないんだと、最近ではそこまでのものしか書けない人間だったんだなと思うようになった。まあだからこそ、好き勝手にいろいろなんかかんか書けるんだろうとも思うんで、多少は寂しく思っても、私は私でいるしかないんだな。私は他人のために書いてるわけじゃなく、自分のためだけに書いているんだって。それを自覚していれば、ずっと書き続けていける。私にとっての書くという行為はそういうことなんだ。




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