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そのための匿名

2008年05月23日 09:27

TEAR DROP. 読む、感想を書く、リンクする。


zeroさま(さまをつけるのが私にとってしっくりくるんですよねえ)は、本当にお変わりない。あの頃のままだという印象があります。当時、交流していた人たち(それは彼女も入ってるわけですが)その人たちのこういった日記をずっと読んでいませんでした。あの頃からかな、ライコスで日記を書くようになってから。4年から5年くらい経ったのか。


 私は個人的な趣味として、作者さんの日記を読むのは好きなほうで、作品サイトに日記やブログがあるのに読まないってことは、まずないです。作品より先に読むこともあります。書き手の顔が見える作品として、オンライン小説を愛好しているタイプなんだと思います。



私も彼女と同じで、サイトには日記が必要不可欠と思うほうでした。今でもそれは変わらないです。でも、自分の小説サイトでは、今は日記を書いてません。プロフィールに過去ログのブログをリンクはしてあるけれど、2007年分以降はここでリンクしている日記サイトに移行して、私の日記の完全版は、そっちで運営しています。今は、2005年分から以前の分は小説サイトでリンクしているブログ分をそのままコピペしているだけですけど、できれば、ローカルに保存している当時のままを完全版に上書きというか、元に戻してUPするということをしたいと思ってます。けれど、それをするにはかなりの時間を取られると思うので、いずれはやりたいと思っているだけではあるんですが。


で、まあ、どうしてそうやって分けてしまったのかというと、やっぱりね、私が匿名で運営していないためというのもあるんですよね。それはまあ創作活動をしている私としては、匿名でやれないっていうのはしかたないことだと思うんですよ。本家小説サイトは、リアルで私を知る人が見ているということもあり、聞かせたくないこともあったりするわけです。まあ、厳密に言うと、別に私はリアルでの知り合いにどんなものを読んでもらってもかまわないというのが基本的な考えではあるんですが、中には傷つけてしまうような内容もあったりするし、今では、仕事している同僚などにはちと知られたらマズイよなあというものもロバの耳的な感じで書いているものもあったりして、そういうのはリアルタイムに同僚には読まれたくないというのもあります。まあそれもあって、現在の日記は日にちをズラしてUPしているんですが。ほんとは一年ズラしてあげるのがいいんだろうけれどねえ。ああそうか、仕事に関する話題は一年ズラして後でこっそり追記という手もあるか。とはいえ、最近では、それほど仕事関連で聞かせたくないというものはないからなあ。仕事始めた当初は、かなりネガティヴなことを書いていたということもあり、それらは確かに同僚には読まれたくないとは思うんだけど。今はそういうネガティヴなものは持ってないし。


でまあ、最近では、仕事も落ち着いてきたし、その仕事での精神的な負担が軽減されたということもあり、そろそろ執筆とかも本気で考えないとなあと思い始めてて、少しづつ、昔交流あった人たちの書き物を読もうかという気持ちになってきたわけです。その中でも、zeroさまの日記はやっぱり私に語らせる力を持ってるよなあと思いました。日記サイトに過去ログを移行している最中、そのzeroさまの日記で語っている自分の日記があり、懐かしいなー、まだ元気でいるかなーと思ってリンク先に飛んでみれば、やっぱり昔同様、私の興味のある話題を日記で書いていて、なんだかホッとして、そしてまたムラムラとこんなふうに書きたくなってきたわけです。(笑)


 私は、楽しさがモチベーションを左右するほうなので、自分が楽しい状態をなるべく維持するよう意識するってことが、今後の運営にとって大切なのではないかと思っているところです。



そうですよねえ。私もまったくその通りだと思ってます。まあ、それもあって、どうすることがいいかと現在も模索している最中ではあるんですが。


 ただ、私が「交流」型に戻ろうと意識しても、そういうのは一人でやれることじゃなくて、相手のあるものですし、今となっては簡単ではないかもしれません。以前は、作品サイトの運営者は他サイトと「交流」することを基本則としている雰囲気がありました。それが重荷だっていう人たちもいたくらいです。でも今はどちらかというと非「交流」型の運営スタイルのほうが基本ではないかと感じています。私が擦り寄ったところで相手は知らん顔かも?



私も交流に戻るにはハードルが高いと感じているわけです。なんつーか、たぶん、なんですけど、相手ではなく、自分がヘンなこだわりを持っているような気がするんですよね。彼女は「自分が擦り寄ったところで」と言ってますけれど、そういうあなたは誰が擦り寄ってきても知らん顔しないのかという気持ちもあったりして。でも、自分と同じに見ちゃダメではあるんだろうけれど、彼女も好き嫌いのある人間、すり寄ってこられたら嫌な相手というものもあるでしょう。そういった嫌な相手に対しては知らん顔しちゃうんじゃないでしょうかね。私はそれが怖くて「この人はダメかも」という自分アイズで見て、それで擦り寄れないところがあるんですよねえ。しかも、本当は嫌だという気持ちを隠して、引きつった笑顔で嫌々交流してくれるという人だっているかもしれないし。前にそういう人がいたから、ついつい、同じような人がいないとも限らないと思ってしまうわけです。つーか、こういった考えを持つこと事態が、あまりいい傾向ではないんだろうけれど。けど、私はいい人間じゃないから、これが私ではあるんで、そういった人間に嫌悪感を抱く人とはやってけはしないんでしょうけどね。


ただ、私は今まで人からもらうばっかで、返してなかったんではないかと思うのです。
 だからそれを返していって、あわよくば、今では絶滅危惧種となった(?)「交流」型の小説サイトの盛り上げ運動ができればなー、と。そんなことを思います。
 10年目だからね。年寄りだから。抱負なんか考えちゃうわけですよ。



彼女は以前からそうやって何かしら活動をしてましたね。それにはいつも脱帽してました。私もあと2年ほどでサイト設立10周年になるわけですけれど、どうもネット上での年齢が年寄りという域にまで達してない気がします。まあ血気盛んなとはもう言えないとは感じてますけれど、なんかまだまだ子供じみたところが無きにしも非ず…いや、絶対にまだある。(爆)
表でギャースカやってないだけで、いろいろと散らばる表現場所では、まだまだなんだかんだとほざいているみたいです。そこでは完全匿名だから、この「私」というものから離れて、完全に本音を語りつくしているわけです。だから、匿名って本当に大事だなあと思うんですよ。私は人々の本音を聞きたいし、また私自身も本音を語って、それを聞いてもらいたいわけですから。誰かの書いたものを読んで、それについて語って、そして、リンクする──そのための匿名ですからねえ。だから匿名は大切なものだと私は思うわけです。
ただ、そればっかりやってて、さらに小説が書けなくなるということにはなりたくないという気持ちもあるわけですから、何とか小説を書くモチベーションを上げていきたいと思います。


うん。そろそろ投稿原稿を書かなくちゃならないしね。もう何を書くかは決まってるんだ。あとはもう書き出すきっかけを待ってるだけ。




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