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気楽にブログやっていくためにも

2008年06月02日 15:07



ここからはリンクしないけれど、今日からライブドアでは書かないんじゃないかなあと思って、あちらからこちらのリンクをはることにしました。


がくふら繋がりの皆様こんにちわ、ここではノイズといいます、よろしく。(笑)


とはいっても、こちらもライブドアと同様、頻繁な更新があるとは保証できません。ただ、けっこうな過去ログがあるので、ご興味ございます方はごゆるりと読んでやってください。ただ、コメントはつけられないのであしからず。とはいっても、以前もらったコメントを表示させるために閉じる前にもらったコメントの記事には今でもコメントがつけられるようです。そのせいでスパムコメントを書き込まれてしまうこともあり、コメントつけられても即表示ができないようになってます。だから、スパム以外でコメントもらっても確認せずにほったらかしになってしまうことでしょう。だから、確実に何か私に伝えたいと思うことがあれば、メールフォームからお願いします。まあ、そういう人もいないでしょうけれど、一応のアナウンスです。


思えば、がくふらが一ヶ月更新になってからだいぶ経ちます。書きたいことがないわけじゃなかったけれど、昔のように脊髄反射でガクトさんについて語るってことがなかなかできないでいました。別に非難されること恐れてとかそういうことでもないんですけどね。ただ、がくふらで書くものは、だんだんと人の目を気にして書くようになっていったようです。つまり、自分でも納得し、他人にも納得してもらえるような意気込みのある完成されたものを書こうと思うようになっていたようで、チラシの裏に書くような気楽な感じで書くということができなくなっていたようですね。だから、書こうとするととても時間かけてしまって、いざ書こうとしても気力が出てこないわけです。別にくだらないツブヤキでも書けばよかったんでしょうけれどねえ。でまあ、そういうこともあって、こちらでは気楽にガクトさん関連のことを語ってはいました。ただ、最近ではここに書くような気楽な気持ちでも、なかなか書こうという気持ちになれなくなってました。その理由のひとつをちょっと語らせてください。


少し前のことですが「あなたは本当にガクトが好きなんだろうか?」と、ある人から言われたことがあります。つまり、私からは他のガクトファンのようにガクトさんに対する愛情が感じられないということでした。ガクトさんを好きな自分が好きなだけなんじゃないか、と。で、私が書くガクトさんのことは、どうも「書いている言葉と、気持ちの向きが違っているのではないか」と感じられたそうなんです。まあ、その人がそう感じたのなら、私はそれを強く否定する自信はないので、そう感じられてしまってもしかたないかもしれないと思うと同時に、たぶん、この人だけじゃなく、他の人もそう感じている人もきっといるんだろうなあと思ってしまいました。ただ、思うに、当時こう言われた時の私は、やはり自分の好きという気持ちを否定されたと思って、かなり凹んだんですけれど、考えたら、他人はどうあれ、一番ガクトさんに対する気持ちを否定されるのが怖いのはガクトさん本人に他ならないなと思ったんですよね。つまり、誰が「あんたはガクトさんを本当は好きなんじゃない」と言ったとしても、ガクトさん本人が私の「ガクトさんを好き」という気持ちを「君は僕を本当は好きではないんだ」と言って否定しない限りは堂々としてればいいんじゃないかって。もっとも、今まで書いてきたガクトさん関連のものを読んで、ガクトさん自身がどう思っているかを知ることはなかなか難しいとは思います。そりゃまあ、メールなどで質問するということもできないわけじゃないんですけど、本当にその答えが返ってくるかはわからないわけです。返ってこないが当たり前だと思うし。また、本当に返ってきても果たしていいことなのかどうかもわかりません。返ってきたことをこんなふうにウェブ上で書いていいものかどうかもわかりませんしね。だから、まあ、結局は、他人が否定してきたとしても、好きなように語っていけばいいんでしょうけれど。なんだかんだいっても、書いちゃうのが私という人間ですから。


でまあ、私のガクトさんに対する気持ちを否定した人は、私がガクトさんの名前を出してはいても、結局は自分のことしか語っていないと言っていたわけですが、それは確かに私も否定しません。というか、それはもうしかたないことじゃないかなあと思うんですよ。私は大した才能がなくても、それでも自分を創作者であると思っているところがあるので、自分の創作心をガクトさんという存在で刺激されていることもわかってるつもりです。まあいわば、がくふらで書いているものや公で書いているすべてのガクトさん関連の書き物は小説と同じような創作物の一種だと思ってもらってもいいわけです。つまり、それこそ「こんなん出ましたけど~」の世界ですよ。でも、だからといって、好きという気持ちは否定されたくない。というか、そもそも対象が好きじゃなかったら、創作もできませんからねえ。わざわざ嫌いなもので創作なんてしませんから。ただ、そういった屈折した愛情は普通のファンの人とは違ってはいるという意識はちゃんと持ってます。そういうこともあり、私は他のファンの人とはなかなか一緒に語り合うということはできないなあとは思ってますから。でも、誓って、私の気持ちが上だとか思ってませんし、下だとも思ってませんけれど。だから、やはり「書いている言葉と、気持ちの向きが違っているのではないか」と言われてもね、納得できませんでしたよ、はい。頭の悪い私にもどうしてそう思うのかをキッチリわかりやすく説明してもらいたいものです…とは言うものの、たぶん相手もはっきり説明できるわけじゃないかもしれない。ただ何となくそう感じただけなのかもしれないし。だから、当時はむかつくコメントもらったというだけで頭に血が上ってしまってはいたけれど、今では「そう感じる人がいてもしょうがないか」と、やっとのことで「どうでもいいや、そう思うならご勝手に」と思えるようになりました。とまあ、そういった自分の気持ちの移り変わりをこうやって書くことで、相手の人へ抱いていたネガティヴな気持ちを打ち切りにしたいなと思ったわけです。ごめんなさいね、どうでもいいような過去のことをグダグダ書いてしまって。(^^;


これからも、そんなにガシガシとガクトさん関連で何かを書くということはないかもしれません。コミュニティサイトでは会員登録すればガクトさんの画像つきでブログとか書けますが、私は登録ができない身の上でもあるんで、今は、マイスペースでガクトさんとフレンドとなったことでもありますし、もし、何かガクトさんに読んでもらいたいものができたら、マイスペースで書くかもしれません。つまりは、私が書くガクトさん関連の書き物っていうのは、ガクトさんをモデルにして書いている小説以外の書き物はガクトさん本人と私自身が読めればいいと私は思っているのかもしれないと何となく思ったんで。まあ、そうは言っても、それだったら手紙とかメールとかでいいじゃんと私自身も思うんですが、どうしても私って、こんなふうに日記風に書きたいという気持ちがあるんですよねえ。以前、中島さん(作家の栗本薫さんのことですが)へ毎日のように送っていた手紙も、結局は今ではウェブ上で公開してます。それは誰かに読んでもらいたいという気持ちもまったくないではないんですけれど、基本はやっぱり「自分が一番読みたいという形がこういう書き方だった」ということなんですよ。だから、そんなふうに公開して日記を書いている理由でもあるんですよね。一番の読者は私自身であり、そして、興味を持ってくれた人が読んでくれたら嬉しいかなあという。そんな感じなんですよね。


でもまあ、そんなこんなで、いろいろどうすればいいのかまだ迷っているところがありますが、一つ言えるとしたら、ライブドアではもう書かないだろうなということ。そして、たぶん、ここでももう書かないだろうなということでしょうね。まあ、それでも絶対にそうだとも言えないです。とくに、ここノイズの場所は、過去に何度も止めると言っては再開したりしてたんで、もう誰も私の言うことは信用してくれないかもしれないし。でもまあ、いいじゃない。ブログなんて好きにやってけば、という気持ちもないではないです。削除しない限りは、気分でまた書きたいなとなっとなったら書くことになるかもしれないし。ただ、もう自分から削除はしたくないという気持ちだけは確かなことなんで、ライブドアもココも削除はせず、そのまま公開し続けますです。あ、それと、考えてみたらFC2のブログって一ヶ月以上記事を書かないと、トップに広告の記事が挿入されちゃうんですよね。それはちょっとイヤだなあと思うんで、何か一言でもツブヤキを入れるだろうとは思います。


こんなフラフラしてる私ですが、これからもひとつよろしくお願いします。(って、何度同じこと言ってんだかですよねえ)




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