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私は私一人の私

2008年06月15日 10:23



ああ、それなら太田光で足りている。 - どんなジレンマ


で、「何を言ったか」よりも「誰が何を言ったか」を私は大事にするかもしれません。「誰」とは、有名な人かそうでない人かの違いに関わらず、「そのIDで、過去ログに触れることができる人」くらいの意味になります。



今ではノイズが誰であるかは知ってる人はけっこういるわけですが、ライコスで日記を書いたことがきっかけで、匿名で日記を書くことの楽しさを知ってしまった私です。それまではひとつの名前で日記を書いていたんですけれど、ライコス時代は複数の名前でそれぞれ違う雰囲気で日記を書いてました。でまあ、それを今はひとつにまとめて公開作業をしているところなんですけれど、それぞれの日記にはそれぞれの読者が当時はそれなりについてました。当時のそれぞれの読者さんたちは、私のほかのキャラをどう思っただろうなあとは思いますが、中にはすべてのキャラを好きになってくれた人もいました。その中の何人かは今でもゆるく繋がってます。ライコス時代に知り合って今でも繋がっているのはたった一人ですけれど。私の魂の双子。って言えばその人には誰のことかはわかるとは思うけれど。(笑)


この人には好きになってもらいたいなという人は私にもそれなりにいます。ただ、その人が私の書く物を好きになってくれることはほとんどないでしょうねえ。なんかね、何となくですけれどわかっちゃったんですよね、私の書くものって万人に好かれるもんじゃないんだなあって。まあそんなことは当たり前ではあるんですけれど。すべての人が私を好きになってくれるなんてそんなことおかしいですもんねえ。でもさ、こっちの私はよくてもあっちの私は好きになれないっていうのも変だよなあって思います。書いている内容は同じなのに、文章の雰囲気だけで好き嫌いが分かれるっていうのもなんだかなあって。まあ人ってそういうもんなんでしょうけれど。あなたはどっちの私が好きなのかしら?ああ、別に「あなた」っていうのは引用した人に対して言ってるわけじゃないんですけどね。私を知ってる人みんなにっていうことで。とはいえ、私がどの私のことを言っているかは、まあ言わないんですけれど。




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