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ケータイ小説雑感

2008年07月16日 11:11



ケータイ小説、興味がないわけじゃなかった。知り合いのネット作家もケータイ小説で作品を発表している人もいるから、私もケータイ小説向けのものを書いてみたいなあと思ったこともないわけじゃない。ただ、矢張りそこまでやる情熱が出なかったんだよね。

ケータイ小説は読んだことはない。本屋さんに並んでるものを見ても、私の好きそうな話はなかったし、どうしてケータイ小説って恋愛ものばかりなんだろうって思ってた。別に恋愛物が嫌いってわけじゃない好きは好きなんだけど、読みたいと思えるものがなかったんだよね。でも、ケータイ小説の本の中でホラーっぽいのがあるのを見つけた。それは読みたいなと思った。けれど、買ってまで読みたいとはなかなか思えなかった。立ち読みという手もあるけれど、その本はレジの近くだったもんで、どうも立ち読みもできない。ケータイ小説だからネットで読めるかもと思ったけれど、本とはちょっと違うみたいで、それも何だかなーと思ったんで、結局は読んでない。

それにしても、ケータイ小説は小説だろうけれど、中には自分の実体験を書いている人だっていないわけじゃないよね。私なんかも自作の小説の中には自分が体験したことを書いてたりするんで、すべてフィクションであるとは言い切れないものだから、他人だってそんなふうに自分が体験したことを書いてないとは言えないわけで。で、私の場合は、自分が体験したことをもとにして、こうなれたらよかったのになあという願望を書いてたりする。つまり、告白してフラれた過去を告白して成功したというふうにノンフイクションをフィクションとうまく合体させて書くこともしているわけで。

それがまあ、私が小説を書く最大の理由でもある。望んだ世界を手にするための手段ということで。

それにしてもケータイ小説、自分がケータイで小説読めないんで(パケット代が怖いので)自分が読めないんだから、やっぱりケータイ小説にまでは手は出せないよなあ。つーか、そんなことよりまずサイトの小説をどうにかしないと!




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