スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の男運はよかったんだ

2008年08月11日 23:04



痴漢にあっちゃったらどうするよ、って話をしてて、痴漢程度だったら握り潰して終わり... - Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー]


痴漢にあっちゃったらどうするよ、って話をしてて、痴漢程度だったら握り潰して終わり、っていう結論になった。もっと危険なヤツは痴漢なんてコスい真似しない気がする。痴漢にあった事ない友人は、竦んじゃって動けなくないか、って聞いたけど、痴漢程度だったら数回で慣れる。ただし相手が最初からレイプする気だったら、多分武道でもやってないと無理。怖い。動けない。正しい方向へ逃げ切れたら恩の字って感じ。境遇っていうか運不運の問題で性被害に全く逢った事ない人と喋って、その不公平について全く呪わなくなっている自分にびっくり。



ついったーとかわっさーって、引用というより転載になってしまうんだけど、まあ一応リンクはしているんで、ごめんなさいよと頭下げつつ、この発言を読んで自分語りをしてみる。他にもまだ自分語りしたいわっさー発言とかあるんだけどねえ。ああ、ほんとに時間がほしー。いつも言ってることではあるんだけど。てゆーか、この話題も何度も過去に書いてきたことではあるんだけどね。だから、ずっと私の書いたものを読んでる人で、何となく聞いたことある人はあるかも、だけど。


私も性被害には遭った人ではあるんで(幸いにも未遂でしたけど)、レイプの話題には興味ある。そして、私が被害に遭ったのは12歳の時、もうすぐで卒業っていう時で、自分が助かったのも、たまたまその時に傘を持っていたからだったんじゃないかと思っている。押し倒された時に、小雨でさしてた傘を動かした覚えがあるから。ただ、どんなふうに動かしたのかは覚えていない。気付いた時は、すでに家に向かって走ってて、さしてる傘がひん曲がっていた。たぶん、傘を振り回したから、それが相手に当たったのかもしれない。よくわからないけれど。けれど、そのおかげで未遂で終わったのかなあなんて思っている。
で、中学にあがって、ああいった卑劣な男から自分を守りたいと思ったから、剣道部に入ったし、あの頃から、女の部分をあまり出さないようにしていったように思う。それでもそれなりに好きな男の子はできたけど、それでも、わざと男っぽく行動したものだったな。


あの頃は、どうして自分はこんな経験をしてしまったんだろうと嘆いたものだったけれど、被害に遭ったことのない誰かに対して不公平だなんて思ったことはなかったな。ひたすら、そういうことをしでかすかもしれない男というものに嫌悪感を抱いたものだった。でも、すべての男に対してそう思ったわけではなく、自分アイズで「こいつはダメ」「この人はいい」って勝手に選別してたと思う。で、残念なことに、20歳前後の頃の旦那に対しては「襲うかもしれない」という印象を持っていた。(爆)
でまあ、結局は私の目は信用できないと証明されてしまったわけなんだけど。夜中まで一緒にドライブしていても、そういった性的な関係にはならなかったものなあ。当時、弟にも言われた。よくまあ何も起きないよなあって。私を女として見てないというのならそれもしょうがないんだろうけれど、明らかにあの頃の旦那は私に好意を寄せていた。それなのに、襲いかからなかったということは、それだけ獣な性質は旦那は持っていなかったということだ。私の印象では、そういうことしてきてもおかしくない男だったんだけどねえ。やっぱ、私って見る目がなかったのかもしれない。でも、そういうことで、私は男運はよかったんだろうなと思う。12歳の時の、あの私も、確かに男に襲い掛かられたことでは運が悪かったとは思うけれど、結局は未遂だったわけで、傷物になったわけじゃなかったんだから、結果的には運はよかったということなんだよなあ。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。