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どこにも帰さない

2008年08月23日 08:38



はてなブックマーク - hatayasan - はてなハイク


ふとしたきっかけでブックマークして
周りに知られたことがきっかけで
よく通っていたブログがプライベートになったり
閉鎖されたりするのを経験していると
ほんとうのお気に入りは
ローカルにそっと忍ばせておいたほうがいいのかな?って
ゆり戻しのようなものを感じることがある。
ソーシャルに分かち合うって、そんなに難しいことだったっけ?



自分も似たような経験があるんで思うんですけれど(私の場合は知られてしまったことがきっかけで閉じてしまうという側なんですけれど)、ソーシャルで分かち合うことの難しさを感じさせない立ち方を物書く人はしなくちゃいけないよなあと思いました。知られたことがきっけでということもね、その知られ方によっては確かにそっとしておくというのもあるんでしょうけれど、いいものを、あるいは自分が好きだと思うものを、みんなにも知ってもらいたい、そして好きになってもらいたいという気持ちは、そんなに悪いことじゃないと思うんですよ。私も好きなものは語り倒してしまうところがあるんで、ローカルで愛でるより「見て見て!こんなにいいんだよ!」とみんなにも見てもらいたい気持ちがどうしても出てくるから。まあ、私の場合は、自己顕示欲が強いっていうのもあるんで、人によっては私のこの行為を「それを好きな自分に酔ってるだけ」と言われてしまうんでしょうけれど。


それにしても、hatayasanのつぶやきを見ていて思ったんですけど、以前、私のはてダのことで私のはてダをプライベートでアンテナに入れている人が何人かいて、そんなに私のブログは読んでいるってことを他人に知られたくないんだろうかってグチを吐いたことがありましたが、もしかして、ですけれど、私が今までにも何度か他の場所を閉鎖してしまったことを考えて、公にしないようにと配慮してくれているのだろうかと考え方を変えました。ただ、それもただの想像なので、好きだからこっそり読んでいるというわけじゃないかもしれないわけですよね。なんてったって、私は多くの人に好かれるキャラじゃないんで。ごく一部には熱烈に好かれるみたいですけれど、多くの人は私のようなキャラは嫌いなんじゃないかな。
で、私の書いたものはアルファな人みたいに何百という購読者がいるわけじゃないんですけど、もしかしたら目に見えない、それこそ「ローカルにそっと忍ばせておいて」こっそり覗いてくれている人がたくさんいるかもしれない。とは思いたいんですけど、いかんせん、ここにもアクセス解析はついているので、何人かはそんなふうにローカル保存で来てくれている人はいるみたいなんですけれど、アルファな人の書く場所とは違って、やっぱり多くはないです。まあ、そんなに多くの人が好んで読む類じゃないという自覚は私もちゃんと持ってるんで、それよりそれでも何人かは定期的に読んでくれているってことが私は嬉しい。その人が誰かはわかりませんが、読んでくれてありがとう。今までも、そしてこれからも読んでくれて、ありがとう。こんな私ですけれど、閉鎖は絶対にしませんよ。リアルで何か起きない限りはずっと書き続けます。もし、ここをどうしても消さなくちゃならなくなったとしても、ログが消失しない限り、できるだけのログは日記サイトでコンプリートします。ノイズのログは途中から取ってないんで、現段階ではヒヤヒヤもんなんですけれどねえ。既存の他のログを何とかしてから、ノイズのログに取り掛かることになると思います。つーか、ノイズのログが一番デカイ。これコンプするのは大変かも。(笑)


とまあ、そんなわけで、またしても話がそれてそれてそれまくってしまったわけですが、私が言いたいのは、読んでいる人よりも書いている人のほうがほんの少しだけ強くならなくちゃねということです。それは私自身にも言えることなんですけれど。消してしまうことでコメントをくれた人やはてブしてくれた人や星をつけてくれた人たちの気持ちを踏みにじることはしないほうがいい。いや、踏みにじったわけじゃないと私も思ったものでしたけれど、自分がそう思ってても、やっぱり踏みにじる行為には違いないと思うのです。ノイズの前身で私が何も考えずにブログを消してしまったせいで、貴重なコメントまで消してしまい、コメントをくれた人にも喪失感を感じさせてしまったことに対して、本当に後悔しましたから。だから、やむを得ず閉鎖や削除するのなら、せめてその理由を書いてほしい。それを要求することは読者のワガママなのかもしれないけれど、それを言うならブログを閉鎖してしまうこともワガママなのではないか。と、私はそう思います。ええ、自戒をこめて、私は言うでしょう。理由を教えて欲しい、と。それを強制できないと知った上で、それでも私は知りたい。どうして読ませてくれないのか、と。これからも読んでいきたいと思っていたのに、と。だから、この気持ちにケリをつけるためにも、教えて欲しい、その理由を、と。あなたがどこに戻っていくのかは知らない。でも、私は返したくない。そこにいて。そこに月のように佇んであなたのその思いをブログに書き続けて欲しい。私に読ませて欲しい。返したくない。あなたの言葉をずっと抱きしめていたいから。愛がほしいなら私の愛をあげる。だからあなたを返さない。口付けが欲しいのなら私があげる。だからあなたはそこにいて──ああ、ちょいとぶっとんでしまいました。今聞いている楽曲に引きずり込まれてしまった。(爆)
これ読んで私が何を聞いているかわかった人、あなたを永遠に愛するでしょう。なんてね。いやいや、ほんと、心から愛してるよん。わかった人。(笑)




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