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そうでもない

2008年08月23日 09:30



ブログを長く続ける秘訣ってなんだろう? - かみんぐあうとっ


昔の私は文章を書いて認められたいとか評価されたいと思っていて、かなり力を入れて文章を書いていました。いわゆるかっこいい文章を書きたくてしょうがなかったのです。

が、かっこいい文章を書いたところで、ウケがいいかというとそういうわけでもない。どういうわけか適当に書いた文章の方がウケがよかったりするんです。



かっこいい文章がどういった文章かわかりませんが、私がエッセイを書くときは少し硬い文章になるんで、私にとってのかっこいい文章は堅苦しい文章のようです。いわゆる「賢そうな文章」ですね。カダスで書いていた文章がそれなんですが、ノイズの場所のカダスカテゴリの記事はカダスで書いていた文章をわざわざノイズの文章に直して掲載してます。本家カダスは日記サイトの日記本文でリンクしていますが、あれを読んだことのある人なら私がどういった文章をエッセイ書くときには書くかおわかりでしょう。もっとも、小説サイトで書いていた日記でもそのエッセイの片鱗は読めると思いますけれど。それはまだネットを始める前に新聞の読者投稿欄に投稿して掲載してもらったエッセイたちです。ネットで書いているエッセイはあれをもっと堅苦しくした文章ではあるんですが、私が気楽に書いたものより、どっちかというと堅苦しい文章のほうがウケがよかったんですよ。


小説の投稿でも、結局はその堅苦しい文章のほうが認められたようなものです。去年の投稿作品では、その堅苦しい文章の時に書いた逸話を小説化して投稿したわけですが、文章はいい文章だと評価していただけました。つまり、私の場合は気楽に書いたものより、計算された堅苦しい文章のほうが人々には受け入れやすいのだということです。ですから、他の人はそうじゃなくても、私に限り、気楽に書いたものより堅苦しい文章で書いたもののほうが受け入れてもらえるんだろうなあと思いました。実際、気楽に書いている場所より、堅苦しい文章で書いている場所のほうが購読者は多いですからねえ。そういうこともあるってことです。


ただ、長く続けるのには、やはり気楽に書いていくほうが長く続くことは私も間違いなくそうなんで、たくさんの人に読んでもらうことはスッパリ諦めて書いていくしかないよなあ。まあ、評価されたいと思うんなら、その堅苦しい文章で書く場所に記事投下すればいいことだしね。とはいえ、その堅苦しい文章の場所だって、アルファな人のブログに比べたらずいぶんと少ないわけですけれど。一度でいいから、何百、何千という人に定期購読されるようなもの書いてみたいですけれど、ま、私には無理なことでしょう。そんな見果てぬ夢を見るより、私は好きなことを好きなときに好きなだけ、うざいくらいに語りたいもんね。




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