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自分が書きたいと思うものを書けばいい

2008年09月01日 08:50



「良い文章はどうやったら書けるのか」は難しいが、「悪い文章とはどういうものか」な... - Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー]


「良い文章はどうやったら書けるのか」は難しいが、「悪い文章とはどういうものか」なら一カ所ずつ指摘できる。だけど悪文を前にして「ここはこう書いたらいい」というような指示や指摘はこれまた難しい。俺が指示した瞬間にそれは俺の文章になってしまう。それは俺の本意ではない。だから他人へのアドバイスは難しいし、出来ることならやりたくないものではある。



なんでそんなことを言いだしたかというと、嫁の父親が「最近ブログで小説を連載してい... - Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー]


↑の発言を受けててらじさんがこう書いている。


「プロが仕事で書くのと、素人が好きで書くのは違いますから」... - Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー]


「プロが仕事で書くのと、素人が好きで書くのは違いますから」



そしてさらにPiYOさんはこうレスしていた。


それを相手がトゲを感じないように言うのが意外と難しいのですw なんつうか、自分と... - Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー]


それを相手がトゲを感じないように言うのが意外と難しいのですw なんつうか、自分と相手の立場というか関係というかw



他人にアドバイスをする、この場合だと小説などにおける文章のアドバイスとなるわけですが、相手によりけりだなあと私なら思いますね。プロとしてやっていきたいと思う相手であれば、正直に感じたことを言えばいいと思うし、プロとしてやっていこうという気概が感じられない相手であれば、あたりさわりないことを言ってあげればいいというのにつきると思う。ただ、相手が本当はどういう目標を持って小説を書いてるのかを自身でさえも気付いてないことがあったりして、プロとしてやっていきたいという相手の言葉を鵜呑みにしてそれに相応しいアドバイスしたらキレられてしまうということもないわけじゃないんで、私の結論としては、文章のアドバイスなんてすること自体が間違っていると思ったりしています。だから、小説のアドバイスは誤字脱字以外はしないで賢明。たとえ、ストーリーが破綻していたとしても、それでもその破綻がブレイクすることもまったくないわけじゃない。文学の世界って、そういう「そんなバカな」ということが起こる可能性を秘めているから、だからおもしろいんだと私は思ってるしね。割り切れる世界じゃないってことで。


良い文章とか悪い文章とかいう言い方があるけれど、良い文章だからいいとか悪い文章だから悪いってわけじゃない。その良い文章が「なんか好かん」となる人だっているし、悪い文章だって「なんか好き」となることだってあるわけだから、要は「自分はこうだ」という文章を貫くのが物書きには必要なことなんじゃないかなあと思う。どれが一番なのかなんて誰にも決められないからね。結局は自分がどう書きたいかしかないんじゃないかな。だから、私が他人に言える文章のことは一つだけ。「自分が書きたいと思うものを書けばいい」と、それだけを私は言いたい。どんな文章書いたって、好きになってくれる人は絶対にいる。だから、自分が一番書きたいと思う文章、内容を書くしかないんだと私は思うんだ。そうじゃないと書くことが辛くなるよ。辛い思いしてまで書かなくてもいいじゃんかって私は思うよ。




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