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好きに書きたいし、好きに書いてもらいたい

2008年09月05日 11:15



このブログでもコメント欄は閉じているのですが、私の場合は書かれていることに対してトンチンカンなコメントをつけられたくないからという理由で閉じてるわけではないんですよね。私自身が誰かの書いたものに対して「なんでそんなふうに取るかなあ」と思われてしまうようなコメントをつけてしまう傾向があるんで、似たような人に対して大きなことは言えないのですよ。コメントつけてもらえることは本当はとても嬉しいと思うんですけれどね。だったら、なんでコメント欄を閉じているかといったら、コメントをつけてもらうとレスをしなくちゃいけないから、というのが本音ですね。レス自体は好きなんだけど、そのレスが延々と続いてしまうことになってしまって、好きだけど疲れてしまうわけで。それが原因で好きなことを書けなくなる恐れがあるからという理由でコメント欄は閉じることにしました。はてブとかそういったのでコメントつけられた場合は、レスしなくてもストレスは感じないんですが、コメント欄に直接書かれると、どうしてもそれをほったらかしにできないという私の性格があるんですよね。どこでレスを切り上げるか、物語のようにちゃんと完結した形にしないと気がすまないみたいなんですよ。だから、コメント付けられてレスをする、そしたら相手がまたレスを返してくる、それに対してまたレスをしてしまって…相手も私と同様な人であった場合、そんなふうになっていく可能性もある。それがイヤだというわけでもない。けれど疲れてしまう。その矛盾から自分を解放したいという気持ちから、私はコメント欄を閉じることにしました。トラバも同様です。けれど、誰かが私の書いたものに対して何かを書くことは制限はしないし、私に読んでもらいたいと思ってくれれば、メールフォームからURLを送ってくれたり、リファラを残してくれれば(リファラの場合は気付けば、ですけれど)読みます。けれど、何らかの反応を強制はされたくないという気持ちはありますね。昔は、私自身が、私が言及した相手に何らかの反応を見せて欲しいと思っていたわけですが、もちろん、その気持ちはまったくなくなったわけじゃないんですけど、今はそれよりも「好きに書かせてほしい」という気持ちしか持っていません。だから、誰かに反応を強制しないようにしたいと思うようにしているし、私にも誰かに反応を強制されたくないと思っています。


ということで、好きに書きたいし、誰かにも好きに書いてもらいたい。私が書いたものを読んで、どんなものを書いてくれるのか、それが知りたい。今はそれだけかな。




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