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ドキドキ初エントリ見聞録

2008年09月11日 22:04



2008年09月05日、今日もお休みでした。今日は午後3時からガクトさんのライヴのチケットをうんだら会員抽選受付するというので、私もうんだら会員なのでエントリしたんですよ。いろいろ登録とかしなくちゃいけないし、こういうの初めてだったということもあり30分以上かかってしまったのですが、何とか最後までやってきました。ところが!

愚か者と罵ってやってください。

うんだら会員の為の先行予約のエントリ、見事に失敗してしまいました。。・゚・(ノД`)・゚・。

いい訳ではあるんですが、初めてのことでしょ、舞い上がってしまってたんでしょうね。受付前に必ずお読み下さいと書かれている赤い文字のところ、何だかいろいろと書いてあったんですけど肝心なことを見落としてしまってたんですよ。

「申込確認」を必ずご確認くださいという文字を。

言い訳なんですが、受付完了のメールが届くようにドメイン指定への登録をしてしまう前に申し込みしてしまったので、予約確認はあとでしようと思って画面をブクマしてからドメイン登録したんですよ。で、いざ、登録した予約確認をしようとページにアクセスするのにアクセスができない。もうサイトトップからどうのこうのいう文字しか出てこないし。で、サイトトップに行ってみれば、予約確認はIDがいるらしくて、そのIDが私はわからないわけで。どうやら予約確認をした時に受付IDというのが発行されるみたいですね。エントリの受付完了のメールは届いたけれど、結局、ローソンチケットサイトのマイページにログインできないので予約確認もできないし、当選したとしても、ローソンでの支払いの受付IDの入力ができないということで、どうしようもできない状態になってしまいました。それに、いったん申し込みしてしまってるので、うんだら会員としての申し込みはもうできないみたいです。

息子にも「初めてなんだからじっくり見ないと」と言われるし、旦那にも「これも勉強と思って諦めろ」と言われるし。

ただ、どうしてもチケットはゲットしたいと思ってるので、ローソンチケットでも先行予約しているということを知り、今度10日から申し込みがあるそうなので、ローチケ会員に登録してそれで申し込みしてみます。それでもダメなら一般で購入するしかないですもんね。

その時はありえないくらいに落ち込んでしまったのですが、何とかまた申し込みができそうだなと思ったので、やや復活しましたよ。ただ、もし今日申し込んだ分が当選してたら、当選メールが届くんでしょうから、その時はまたしても凹むんだろうなあとは思います。当選しても、ロッピーからの払い込みができないんじゃどうしようもないですもんねえ。落選してることを祈るっていうのも何だか凹みます。(T▽T)


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2008年09月06日、昨夜はエントリ失敗のショックなのか、湿気のせいなのか、なかなか寝付けませんでした。11時過ぎには寝ようと思って寝床に入り、いつものようにガクトさんの歌聞きながら横になってたんですけど、いつまで経っても寝れません。でもうとうとしてたみたいで気がついたらなんかむかむかして気持ち悪いし、何だか人の声がしてうるさいし、まだ息子は起きてるのかしらと思い時計を見たらまだ1時。息子も寝てしまってたようです。どうやら声は近所からだったみたい。でもまだ1時くらいなら土曜日でもあるし、まだそんなに遅いっていう時間じゃないし。とにかく、不快感ばかり募って、ますます眠れず、しょうがないので起きて胃薬飲んで何とか寝てしまおうとしましたけど、やっぱりうとうとくらいしかできませんでした。

今朝は、ガクトさんのコミュニティサイトが更新されてて、チケットの先行予約のキャンセル申し込みが始まると書かれてありました。でも、このキャンセル件は一次申し込みをキャンセルした人には抽選権はないとのこと。だから、私がもし当選していたら、私には申し込みする権利はないということですよね。またしてもドヨーンとなってしまいました。やっぱ、うんだらの会員としての先行予約とローソンの先行予約とではその意味が違うと思うんですよ、たぶん。よくわからないのですが、プレミアムシートって、Dears先行予約だけじゃなく、うんだら会員とかコミュニティサイト会員の先行予約のチケットもそれんじゃないかと思うんですが、違うのでしょうか。Dears先行予約券だけがプレミアムシートなのでしょうか。そこらへんがよくわからないんですよね。そうすると、ローソンの先行予約はプレミアムシートとは言えないんじゃないかと。でもなあ。すべて値段は一緒ですよねえ。けれど、抽選して当落選があるということは、当選したのはプレミアムシートだと思うんですけど。そうなると、やっぱり当選した分は一般で購入するより意味のあるチケットとなると思うんですけど。

はぁ…でも結局は私は失敗してしまったわけで。後で何を言ったってどうしようもないわけです。受付IDがない限りは、ローソンからの入金はできないわけですからねえ。たぶん。落選していることを祈るしかない。そんな祈りをしなければならないなんて。皮肉としかいいようがない。ああ、どうか落選していますように。それにしても旦那が言ったように、確かにいい勉強になっただろうとは言いますが、チケットなどをローソンで買うなんてことはガクトさん以外でやろうなんて思わないわけで。勉強になっただろうと言われても、これから同じように購入するなんてことはないと思うんですよ。ガクトさんのライヴだって、こちらにくることなんてきっともう二度とないでしょうしね。これが最初で最後だったとしたら、失敗しただけでもう二度と成功することはないと思うんですけど。

まるで、子育てに一度失敗したらもう終わり、みたいなもんです。(いや、それは違うと思うぞ)

でもまあ、ポジティヴに考えるとしたら、この失敗談を創作で生かすこともできるかなあとは思う。こんなドジな女の話書くのもまた一興かと……でもまあ当分そんな気分にはなれないか。(;´д`)


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2008年09月06日朝、結局まあ諦めきれずにうんだらの特設ページを眺めていたら、ローソンサイトでの文章と微妙に違っていることを発見。

支払方法に受付IDを入力とローチケでは書かれてあったんだけど、うんだら画面では「電話番号を入力」となっていた。もしそっちが本当であれば、当選していたとしたら入金できるかもしれない。

当選してたらやってみる価値はあるかも。

でも、本当にできるかどうかはわからないんで、ローチケからもエントリはしよう。何が何でもチケットは購入したいので、自分にできることはやってみようと思った。あたし頑張る!


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2008年09月06日夜、ドヨンとした気持ちで仕事場に向かう。仕事から戻ってエントリ関連でいろいろ試してみたけれど、やっぱりどうにもダメで。
そしたら、旦那も出勤してしまってから、友達からメールがきた。そこには、同じような失敗してる人がいるかもしれないから検索してみたらという言葉が。ということで、頑張ってググってみました。そしたら、2ちゃんのスレで似たような書き込みを見つけて、それにヒントを得てやってみたことが見事にビンゴでした。

ほんと友達のおかげですわ。いつもなら旦那に「ググれ」とか言われるんだけど、そういう言葉が今回はなかったんで失念してました。何が何でもどうにかしたいと思ったら、やっぱりググるべきでしたよね。

結局、うんだらから送られてきたアドレスから受付サイトへと飛び、そこから予約確認にアクセスしないと確認ができないだけで、それやってみたらちゃんと予約確認にログインできました。
ただ、受付IDの存在はどうなってるんだろうと思ったんですね。
ロッピーで支払いする時に、受付IDを入力なんて書いてあったんですが、うんだらのサイトには受付IDのところに、登録時に入力した電話番号を入れるってなってたんですよ。そしたら、2ちゃんスレ、これはhideさんのライヴのスレだったんだけど、ロッピーで支払いするのに受付IDのところに電話番号入れても受け付けてくれないどうすればいいの?という書き込みがあって、それに対して、エントリ時に受付IDが発行されると書かれてあったんですよ。だから、もしかしたら一番最初の時に予約確認した時に、発行されたのかもしれないと思って予約確認にログインできたことでもあるし、一度エントリを取り消して、再度エントリしなおしてみようと決心したんです。今度は二度目だから冷静にできると思って。それでやってみたら、やっぱり受付IDなんて発行されなかったんで、これはやっぱ電話番号がID代わりになるんだなと思いました。ということで、エントリ完了、一件落着となりました。まあ、これで当選となれば本当の本当に一件落着なんですけどね。

> 一度喰らいついたら死んでも離さない!
> くらいの覚悟でいればなんとかなるかもしれません。
> ならないかもしれないけど、
> あきらめたらその瞬間に確実に終わりだ!あきらめるな!


↑こんなふうに友達言ってたけど、うん、ほんとそうだよね。あとはもう当選するのだけを祈ってればいい。

エントリする前の晩は、ガクトさんが夢に出てきたわけですけれど、今回諦めずに頑張ったということで、ガクトさんもっとすんごい夢見せてくれないかなあと思っちゃったことは、うちの旦那さんには内緒ということで。(W

ではでは、そういう夢見るためにそろそろ寝ちゃいますね。(u_u*)

おやすみなさい。


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2008年09月07日、2003年の6月13日、今から5年ほど前の日記に、ガクトさんが市民会館にくるという夢を息子が見たと書いていた。息子曰く「お母さん、僕の夢は25%の確立で正夢になるんだよ、よかったね、ガクトさんきっと来てくれるよъ( ゚ー^)」

市民会館じゃなかったけれど、汽車で行ける場所にきてくれることになった。しかも会場がどこにあるかもわかる。見にいける。チケットも何とかゲットできそうだし。息子の夢もバカにしたもんじゃないよなあと思った。以前にもオリコンで一位取った夢を見た息子だったしね。あ、そっか。父親が霊感のある人間だもんな。多少その手の血が息子にも流れているのかもしれない。来年、この息子と一緒にガクトさんのライヴ見にいきます。絶対に。


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2008年09月08日、朝になってライヴチケットのエントリ確認にアクセスしてみた。前日までの「取り消し」というのがなくなってた。これで当落選を待つのみ。確認は11日かー。当選していてほしいよなあ。当選して、無事に入金できたら、マイスペからガクトさんにメッセージ送ろう。息子とライヴ行きますからねって。夢叶えさせてくれてありがとうって。でもなあ、一番の夢は、耳元で何か言葉を囁いて欲しいってやつだから、それは早々叶えられるもんじゃないよね。それこそ、せめて投稿作品で賞でも取るくらいのことでもない限りは。取ったとしても、叶えてもらえるかもわからないし。


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2008年09月11日、12時前に行動を起こす。12時になるまで、本屋でブラブラ。12時になったけれど、まだローチケからのメールは来ない。12時10分くらいにサイトの予約確認にログインする。「当選」の文字が。それからお金を下ろして、買い物して、いざ仕事場近くのローソンへ。それにしても、まいった。ロッピーの画面は薄過ぎてよく見えなかったんだよね。あれ、どうにかしてほしいよなあ。何とか画面を進めていくんだけど、自分の名前を入力するのにかなり時間かかってしまった。だってさ、苗字は一発変換してくれたけど、名前がまったく変換してくれなくて。しょうがないんでひらがなで入力しちゃった。やっとこさ終わったら、後ろで女の人が私が終わるのを待ってた。いつから待ってたんだろう。かなり専有してたからなあ。待たせてすみませんです。でも、これで入金もちゃんとすませたし。あとはもう当日ちゃんと行けることを祈るのみ。つーか、その日は仕事お休みにしてもらわないとなあ。まあまだ半年先ですからね。

つーかね、家を出る時に郵便受けに投稿作品の落選通知がきてたんですよ。まだチケットの当選がわからない時だったもんで、縁起でもないなあと思ったんだけど、チケットは当選したわけだから、ガクトさんってやっぱりすごいなあ、と。(笑)いやまあ、別にガクトさんが何かしてくれたってわけじゃないんですけど、小説の落選がどうでもいいって思えたのも、今日という日がチケットの当選のわかる日だったということで、やっぱガクトさんは私にとってはなくてはならない存在だなあと思いました。ガクトさんという存在のおかげで、私は今までなら投げてしまってたことでも頑張ろうと思えるし、行動もするわけで。一人の人間をそんなふうに動かすってことは凄い事だと思う。行くよ、其処へ。貴方に逢いに行く。私の生霊でなく、間違いなく生身の人間を届けるよ。ほんと、今日という日に投稿作品の結果の通知があったことと、チケットの当落選の通知があったこと、偶然ではあるんですけど、私にとっては偶然以上に意味のあることだなあということで。

「夢は叶えるもんじゃない、見るものだ」と信じていた人間に「夢は見るもんじゃない、叶えるものだ」ということを信じさせるガクトさんはやっぱり凄いや。それでも、根本的な思想であるところの「夢は見るもの」を私から奪う事はできない。それが私の創作意欲に繋がるからね。けれど、ガクトさんと考え方は違っても、それでもガクトさんのその考えもアリだなと思うよ。でも頑張ったからって叶うものじゃない。それだったら今回の投稿でも入選したはず。けれど入選しなかった。それはもう頑張ってもどうにもならないことだってあるってことだからね。好きな誰かに拒絶されてしまうことも、欲しい賞が手に入らないことも、頑張ったからって手に入るもんじゃない。それはどんなに「夢は叶えるもので見るものじゃない」とガクトさんが言ったところで、どんなに努力しても叶わぬ夢だってあるんだよ。だからこそ、私はその叶わぬ夢を創作にぶつけて、夢が叶うことを疑似体験するために小説を書き続けるんだ。すべては自分の夢をリアルではなくバーチャルで叶えるため。そのためだけに私は小説を書き続けるんだ。それを誰にも否定させない。たとえガクトさん、貴方でも。

でも、今年の6月に「なんか、頑張れること起きてほしいよなあ」と日記に書いてたんですけど、あれだよね、私のその思いが通じたんでしょうねえ。これでこれからの半年は頑張れるわけですからね。気持ちって通じることもあるんだなあ。そういうプチ奇跡が起こるとね。 いつだったか、インタビュー動画で「ライヴに来い」と画面から言葉を投げかけていたガクトさんに向かって「そんなこと言ったってね、無理なもんは無理なんだよ」と呟いていた私が嘘のようです。

だから、ガクトさん、本当にありがとうございます、って感じです。来年、貴方に逢いに参ります!


以上、生まれて初めてライヴチケットを購入したドタバタ数日間をお送りいたしました。(笑)




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