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受け入れるために

2008年09月22日 23:06



下書きにしていた記事も全部書いて公開した。言及というか、誰かの記事を読んでそれで触発されて書いたものだったけれど、はっきり言って言及とはいえないほどの代物なんで、何を読んで書いたのかは記事内では明らかにしないことにした。ただ、自分だけは何を読んでこれを書いたのかはセルクマとして管理することにしたけれど。

私も今は簡単に垂れ流しのものを書けていない。まあそれでもだいぶ垂れ流しできるようになってきたかなとは思うけれど、昔の日記を読み返してみると、まだまだだよなあ、昔はすごかったよなあと思ったよ。もっとも、昔の私の日記は、私以外は読みたいと思ってくれる人はほとんどいないだろうなあとも思った。まったくいないとは思わないけれど。一人二人はいるんだろうなとは思うけれど。でも、多くの人を惹き付ける日記ではないという確信はある。

けれど、私にとっては本当に自分の日記はおもしろい。

それでも、私は時たま自分で納得いくほどに「きっとこれは良記事だろう」と思えるものを書きたいと思うこともある。そんな時はノイズの場所じゃない場所で書く。そのための場所に。そこはあまり更新されることはない。でも、そこでも多くの人が集まるわけじゃない。良記事を書いたからといっても、そして更新頻度が高くても、それでも集まらない。私は多くの人を惹き付けるものは絶対に書けないんだって気付いてしまったから。

多くの人を惹き付けるものを書く人を羨ましいと思ったこともあった。どうしてその人のように私はなれないんだろうかって。どこがその人と私は違うんだろうって。その人を真似してみたとしても、きっと私は誰も関心も引かないんだろうな。一人や二人は関心寄せてくれるということはわかったけれど、多くの人じゃないから。でも、結局は私は私でしかないのだから、誰の関心も引かない自分を受け入れるしかない。

好きに書いていくために。そのためにたどり着いたのだから「今」に。




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