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今でも「近くて遠い友人」と言ってくれるでしょうか

2008年10月09日 12:14



でまあ、過去ログ(これは私のではなく友達だった人のだけど)を読み返していたら、ガクトさんが歌っている姿を見たという人の感想が出てきた。誰かのライヴのゲストとして出たガクトさんだったらしく、そのライヴを見に行って、たまたまガクトさんがゲストとして歌ったのを運良く見たらしいんですよね。その人が「Gacktファンは一度はライブに行くべきです!お金払って損はしないと思います。」と書いてました。それは2003年11月のことでした。その人は私にとってとても大切な人でした。私が傷つけてしまった人。今では言葉も交わすことができない人。

○○さん、来年、ガクトさんのライヴ、とうとう行くことになりましたよ。「行くべき」とあなたが言ってくれた、当時は、ゼッタイに行くことはないだろうなあと思ってましたし、実は今でも本当にいけるのかどうか信じられないんですけれど、どうやら行けそうです。あれから5年。もうそんなに経ったんですね。でも、私の中ではそんなに経った気がしないわけで。

私は本当に多くの大切なものを失ってしまいました。今でも失い続けているから、「変わる気がないんだな」とその人に言われたことは確かにそうかもしれないなあと思います。でも、それでも、こんな私でもずっと傍にいてくれる人はいるから、これでよかったのかもしれないなと思います。それに、昔よりだいぶ執着はなくなったように思うし、その人が忠告してくれた「やっちゃいけないこと」は、今はだいぶやらないようになっていったと思っています。まだ時々、好きでしかたない人に対して強引に近寄ろうとするところがありますけれど、昔ほどは引き際がわかってきていると思う。まあ、その見極めを見誤って、放しちゃいけない人までも放してしまうこともあるんでしょうけれど。ただ、それもまたタイミングっていうものもあるんでしょうから、離れてしまうことも必然な出来事なのかもしれない。

とにかく、一人にはならなかったよということだけは、胸はって言えると思う。

なんかGカテゴリに書くことじゃなくなってきたんで、ちょいと軌道修正。(笑)

緒形さんの件では、やはりショックを受けているようですね。私はガクトさんの日記は読めないので、推測するだけですが、でも、ショック受けたとしても、たぶん、ガクトさんならこの死を乗り越えて頑張ってくれると思う。いろいろメッセージを送りたいこともあるんですけど、今ちょっとね、ゲクトの新作書いてるんで、そのうち伝えたい言葉を送ろうとは思ってます。




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