スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢を見せて

2008年10月22日 14:36



ご存知の通り、このブログでもアクセス解析はついてます。ほんと少ないアクセスしかないブログですけれど、検索以外で「ここを読むために」アクセスしてくれている人が少ないながらも何人かいてくれることは嬉しいことです。たとえまったく反応がないとしても、それでも嬉しい。でまあ、私はそのアクセスしてくれる人が読んでくれているとは思ってるんですけれど、アクセスがあるからって本当に読んでいるとは限らないというようなことをついったーで呟いてる人がいました。うん。確かにそうだよなあとは思う。でもさ、たとえアクセスだけして興味ないことが書かれてたから読まなかったとしても、私は嬉しいと思うな。

私は、自己満足のために書いてるわけだけど、誰かに届けたい気持ちで書いてることもあるから、読んでほしいなあと思っている人からのアクセスがまったくないことはとても悲しいことではあるんだけど、それを「その人」に強要することはできないし、たぶん「その人」だって、私の相手なんかもうこりごりと思ってるからこそ、今はもうまったくここにアクセスしてないんだろう。それはもうしかたない。ただ、悲しいよなあと思う気持ちはどうしようもないんで「悲しい」と書かせてくださいとワガママを言うだけなんですけど。

読まれているかもしれないと思える人は幸せだよね。絶対に読まれていないという事実を突きつけられ続ける私はいつになったらこの呪縛から逃れられるんだろうね。一つの呪縛から逃れたとしても、また次の呪縛が待っているというこの悪循環。やっぱり私は何も感じない心を手に入れたい。でも、それを手放してしまったら、今朝見た夢は二度と見れなくなるかもしれないよね。精神的ショックを受けた私の夢に、まるで慰めるかのようにガクトさんが出てきてくれるような夢は確実に見れなくなる。そんな気がしているんだけど。(笑)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。