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旦那の心だけはガッチリと(笑)

2008年10月23日 23:06



男心だとか友達心だとかはなかなか思い通りにガッチリとつかめないんですけれど、旦那の心だけはガッチリとつかめる自信は持っているあたくしです。(笑)

もともと旦那のほうから私にゾッコン(ふるっ)になったんで、今はどうあれ、旦那と付き合いだした頃あたりは、私よりも旦那のほうが私に対しての思いは強かったんですよね。どっちかってーと私は「あらー好かれてるわーなんかすごく気持ちよくない?」っていう、ちと傲慢な気持ちしか持ってなかったと思う。それまでが、自分の好きな人しか見てない人間でもあったんで、私を好いてくれる人なんかまったく興味ない、どうでもいい、むしろ寄ってくんな、あっちいけしっしっという、今思うとなんかもうあんたもったないことを~と昔の私のお尻でも叩いてやりたいくらいに思ってるんですけど、心境の変化なのかなんか知らないけれど、旦那に告白された時に、ピシャッと断ることができなくて、それでまあ流されるままに付き合いだしたわけですけれど。

なんだろうな。まったく私の好きなタイプじゃなかったのにねえ。だから、やっぱり最初は本当に私はこの人を好きなんだろうかっていう気持ちは拭えなかった。けれど、一緒にいるのは楽しかった。それは確かだった。正直言うとずっとずっと「本当に好きなんだろうか」という気持ちは心のすみっこにあったように思う。けれど、最近になってやっと、ああ、私は旦那をほんとに好きなんだなあ、心から愛してるんだなあってハッキリと実感するようになったんだよね。結婚19年目にしてやっと。ほんと時間かかりすぎだよ、まったく。(--;

つーか、そういうことを言いたかったわけじゃなくて。(爆)

旦那の好きなタイプっていうのはしっかり把握しているわけです。ええ、そりゃもう19年一緒にいますからね。付き合いだした頃も入れたら24年です。(あら長いわねえ)どんな女の子が好きなのかはよーくわかってます。どう振舞えば旦那の心を「鷲掴みっ」できるか、そんなこと簡単じゃーんな世界なんですよ。男心を捕まえるとか、女心を捕まえるとか、そういったことじゃなく、やっぱ「その人」を捕まえることを相手のいない男女は考えたほうが一番彼氏彼女ができる近道じゃないかと思うんですけど。ただまあ、私は「その人」を捕まえることはできませんでしたけど。つまり、私には「旦那」しか掴める技を持ってないということですな。うまい具合にそういう「運命の人」に出会えて、ほんと私って超ラッキーな女だったということなんですねえ、はい。結局ノロケとなってしまいますた。(W




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