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いいも悪いも体感しなきゃ

2008年10月24日 07:55



成績のいい生徒に賞金あげるなんていうのが外国の学校でやってるというのを聞いた。お金じゃないけど、そういうのって昔からまったくなかったとは思わないけれど。お金や物じゃなくても、私の小学生の時なんて、専用の予習復習のノート(自分で用意したのか先生が生徒に用意してくれたのかちょいと覚えてないけど)に金色シールやら銀色シールやらを貼ってくれて、それをいっぱい集めたいからという理由で、みんな競って予習・復習したという思い出があるから。ほんとはそういった形でやる気を出させるより、授業じたいを興味ある方向に導いて積極的に勉強したいって思わせることが一番いいいことなんだろうけどねえ。ただ、だからといってそういうやり方を非難もできないよなあ。先生すべてが指導上手ってわけでもないし、すべての先生を教え上手の人じゃないとダメとシャットアウトもできないだろうしね。そんなこといったら誰も先生のなり手がいなくなっちゃいそうだし。先生って、最悪な人間は問題だけど、いろいろなタイプの先生がいるのがいいと私は思っているんだよね。いい先生からはいい影響を、悪い先生は反面教師にして「こんな大人には絶対なるもんか」と思わせたり、この手のイヤな人間への対処方法を自分で考えたりすることができるんじゃないかと私は思ってるから。いい環境だけで育つのって、社会に出てからすぐに潰れそうだと私は思ってるんだよね。そりゃ絶対にそうだとも言えないだろうけれど、いい面、悪い面っていうのは子供の頃からちゃんと両方体感できないとなあって。




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