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事情っていうものもあるんだよっと

2008年10月27日 21:00



昔昔のことでした。(といっても、ネットするちょっと前のことだけど)地元新聞の読者投稿欄にセッセと図書券稼ぎのために原稿を投稿してた頃、この話は以前にも日記に書いたんですけど、お中元やお歳暮について否定的なことを書いた私の原稿が掲載され、それを読んだ幼馴染が「あれはちょっとないと思った。職場のみんなもみんな同じこと言ってたよ」と教えてくれたことがありました。かいつまんで言うと、その時期にデパートとかの特設会場に並べられた品物を贈るより、日頃からちょっとした時にでも、ちょっとしたものを気軽に贈ればいいじゃないかといったようなことを書いたのです。で、かなり私に対して批判の言葉が飛び交っていたとか。まあ、読者投稿欄に常連のように掲載される人のもとには、電話とか郵便とかで誹謗中傷の声や手紙が届けられるのが常でして、私も一度「あなたはバカである」というハガキが送られてきたこともありました。そのお歳暮を否定した私の原稿を不快に思った人たちも、場合によっては直接私に「あなたの考えはおかしい」だのといった声も届けられたかもしれません。幸い、そういった行動をする人たちじゃなかったので、直接にはこなかったわけですが、たまたま、その声を聞いた友達(その友達も不快組の人だったんですけど)が、わざわざ私に伝えてきたわけですが、ただ、その友達は、私がお歳暮を全面的に否定しているという書き方じゃなかったから、まだいいかなあというふうに理解は示してくれたんですよね。

私の場合、ほんとに中元・歳暮を真っ向から否定しているわけじゃないんですよ。日頃からお世話になってる人に感謝の気持ちとしての贈り物は贈りたいと思っています。けれど、それをね、中元・歳暮のコーナーに並べられた何千円・何万円もの品物を贈るのに否定的な気持ちになってしまったんですよね。お金のある人ならそういうのもいいでしょうけど、うちははっきりいって貧乏です。まあ、もっともっと貧乏な家はあるんでしょうけど、まずは自分たちの暮らしを安定させるのが最優先じゃないかと思うんです。中元の定番品よりも、もっと安く、手軽でちょっとしたセンスのあるものを、夏とか冬とかじゃなくて、春とか秋とかになって贈るのだっていいじゃないか、と。それのどこが悪いんだって思いましたけどね。私の場合なら、この間もいつもお世話になっているお友達に手作りの本を贈りましたよ。そういった贈り物だって立派な中元・歳暮になると思うんですけどねえ。

ある行動や発言に不快感示すのは勝手ですけど、どうしてそういった発言や行動がされたのか、もうちょっと想像してみてほしかったなあと、当時はそう思ったものでした。そんな中で、私の発言をきちんと受け止めて私の言いたいことをちゃんと汲み取ってくれた幼馴染みたいな人もいるわけですから、何でもかんでも「嫌だ、嫌いだ」と否定せずに、相手の事情っていうものも考えて欲しいなあ。みんな、あれですよね、どんだけいい暮らししてんだか、ですよね。




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