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書かれたくないなら閉じるべき

2008年10月30日 13:13



ある記事のコメント欄に、その書かれている記事内容に反論とか批判とかを長文で書いたり、自分の主張を長々と書く人って確かにいる。そして、そのほとんどが嫌われているっていうのもまあわかる。ただ、現在はブログというものが主流になってきているから、そういった反論や主張などは相手側のコメント欄ではなく、自分のブログでできるということもあり、どうしてそうしないのだという声も聞かれて、それは確かにそうだよなあとは思うんだけど。

すべての人がサイトなりブログなりを持っているわけでもない。そりゃ簡単にサイトもブログも開設できるわけだから、それやって記事立てしろよというのもわかるけれど、そんなふうにそれだけのためにサイトなりブログを作るのもなあと思わないではない。私はそれでも別にいいじゃないとは思うけど、中には、これからもずっと何か活動していくならまだしも、一つの反論・主張をするためだけに作ったサイトなりブログが続いていくはずもなく、結局は一つの議論が終わればそのまま放置、そして、無駄なスペースがウェブ上に残ってしまうとなることに不快感を抱く人だっているだろう。それが検索で引っかかったひにゃあ、「検索してもゴミばっかり!」と憤る人も出てくるわけで。

確かにトラックバックなどで有意義に議論すればいい、もわかる。けれど、個人的には同じ場所に議論は集結しておいてほしいなあとも思う。あっちいったりこっちいったりして読むよりは、同じ舞台に双方の意見が書かれているほうがいいよなあ、と。だから、私としては、別にコメント欄に長文書く人がいてもいいよ、と言いたいんだけどねえ。いけませんかね、長文コメント。そりゃね、長文コメントをもらって嬉しかった過去のある私だけど、その長文のほとんどが自分の書いたものへの好意的な感想(もちろん、肯定的なものばかりではなく、否定的な意見もあったよ、でもそれでも好意的な感想だったと私は思っているし)であったから嬉しかったということもあり、長文ではなかったけれど、質疑応答が延々と続くような書き込みには辟易した経験もあったりして、コメントはこうであってほしいなあと言われる人の気持ちもわからないではないんですけどね。

だけど、何かを書いていて、コメント欄や掲示板を設置していたとしたら、やっぱりどんなものを書き込まれようとも甘んじて受け入れなくちゃなあと思う。それが嫌なら、コメント欄は閉じるべき。そうすれば少なくとも自分ちに長文コメントは書かれないわけだから、さ。




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