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勇気を出して踏み出そう

2008年11月09日 08:00



ブログの変化は読者に影響されるんじゃないか、というような言葉を拾ってきた。それは確かにそうかもしれないと、日曜の寒い朝に寒々とした心でそう思う。(笑)

ノイズのブログも基本的には開設当初から誰かの書いたものに反応して書くということは変わっていないけれど、私が誰であるかを知っている人が多くなったということで、だいぶ書き方は変わっていったと思うし、タブーにしていた語句なんかもバンバン書くようになっていったしね。それはやっぱり読んでいる人によって変わっていった、読者を気にしなくなったからともいえるから。

それから、無視されたり、誰からも相手にされないっていうのは辛いという言葉も拾ってきた。確かにそうだなと思う。(笑)

ただ、私の場合はちょっと違ってて、誰からも相手にされないというより、「その人」に相手にされないのが一番辛いことなんだよね。自分がどうでもいいと思っている誰かに相手にされなくても辛いとは思わないけれど、この人には自分の書いたものに反応してほしいという時に相手にされなかったら、それはすごく辛い。もっとも、どうでもいいとは思ってなくても、人によってはそんなに反応されなくても辛くはないという人もいるんだけどね。それは、その人に自分の書いたものを読まれたいという気持ちよりも私のほうがそのひとの書く物を読みたくてしかたなくてってということで、反応なくても辛くないって思うみたい。とにかく、書かれていることで自分語りをしたくなるようなそんなものを書いている人、そういった人に対しては、私はそれほどその人から相手にされなくてもいいやって、そうなるみたいだなあ。

ブログで書くという行為は、やっぱりどうしても誰かの反応を感じたいからと思ってしまうんだろうな。誰かが読んでいるというのが簡単に感じられてしまうし、読んだ人の反応も知ろうと思えば簡単に知ることもできる。ブログを書くことで得たもの失ったものという言葉も聞くけれど、ほんと私もそれを身に染みて感じたものだった。最初は絶対にブログなんかやるもんかと思ってたけれど、結局ガシガシと複数のブログを運営した時期もあったし、今もまだ細々と続けてはいる。それはすべて誰かの反応、或いは反応して欲しい人からの反応が欲しかったから。楽しかったといえば楽しかったけれど、同時に失ってしまったものもある。それは失っちゃいけないものでもあった。楽しさと引き換えに失ってしまったもの。それを私は取り戻したいと思う。そのためには。

勇気を出して一歩踏み出す。私も好きな言葉だ。だから、私も勇気を出して踏み出してみようかな。来年になったら。

それまでまだ少し、みっともないノイズを晒し続けることになりますが、よろしくお付き合いいたしますです。




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