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私の書く文章好きですか?

2008年11月11日 10:36



本を出したいのならまず芸能人になることも一つの手というのがあるんですけど、そりゃ誰でもが芸能人になって有名になってから本を出版するなんてこともなかなかできないことではある。もっとも、芸能人にもいろいろあって、ガクトさんのように歌で有名になってから本出すってこともできるし、お笑い芸人さんだって、自分の体験談を本として出してベストセラーになった人だっているしね。なんというか、本の内容とかの良し悪しなんて、これがいいのだ、悪いのだ、なんてーのは誰にも決めることはできないんだろうな。まあ結局は売れればそれが今は求められているものなんだということなんだろうけれど。

でまあ、私なんかも好きな作家の書いたものすべてを支持するわけじゃないです。ただ、私の場合は書かれている内容より、自分が読んでいて気持ちいい文章が「いいもの」ということなんで、内容がどうあれ、好きな文章を書く人のものはほとんど「よい」となるわけなんですよね。一番いい例が梓さんの本ではあるんだけど。とはいえ、梓さんの文章が好きな私ではあるんですけど、もちろん、彼女の書いた小説すべてを同一線上には見てませんよ。私なりの優劣はあります。それに、私がいくら彼女の文章が好きだからといっても、それを万人が認める素晴らしい文章であるなんてことは微塵も思ってません。彼女の日記は私にとっていろいろ私に何かを書かせる力があるということで、私にとってはたまらなく好きな文章であるんですが、私の知り合いがあの日記を読んで読みにくかったというような感想をチラッともらしていたこともあり、ああいった文章を嫌いな人もいるということもわかっていますし、その梓さんの書き方に影響を受けている私の文章だって、もちろん読みにくくて嫌いだと思っている人も出てくることはあるでしょうね。幸い、読みやすいと言ってくださる人はいるんで、すべての人に嫌われているわけじゃないっていうのはわかってますけれど。

そんな梓さんの最新であり最後になるかもしれない例のエッセイを、もしかしたらああいった文章は嫌いかもしれないのに、手紙と共にガクトさんに送り付けてしまったのですが。(爆)

もちろん、絶対に読んで欲しいと思っているわけじゃないです。もし興味があればという軽い気持ちで送ったんですけれどね。たくさんのファンレターや贈り物が送られてくる人ではあるんで、どういった扱いをされるかは神のみぞ知るではあるんで、必ずしもそれに対してのリアクションがあるべきだとは思わないようにはしています。ただ、私が一番言いたかったことだけはちゃんと伝わればいいなあとは願っています。隠す事でもないし、この間の記事でも書いたんでまた書きますけど、つまりは、もし不治の病になったとしたら、ちゃんと私たちには教えて欲しいということなんですけど。けど、なんかさ、とあるところからの情報では、手相で「叩いても死なない」と言われたとか。「元気なおじいちゃんになる」とも言われたとか。なるほど、身体に悪いことや無茶な事をするために身体を鍛えているっていうのが、ちゃんと手相に出たってことですね。(笑)

それにしても、私の書く文章はどうかなあ。ガクトさんはどう思ってるだろうかと、ついつい考えてしまう。今まで書いてきたものも、たとえ幻想だとは思っても、なんとなく読んでくれてるような気がしないでもないんですけどね。もしそうであったとしたら、おもしろいって思ってくれてたら嬉しいんだけどなあ。




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