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「そうよ、私は地獄に堕ちるの」

2008年11月11日 11:21



と言ったのはナミだと友達が言うてました。(笑)

ナミは私の理想の女性でもあります。ところで、ナミに良く似た人がいました。顔はさすがに似ていると言ったら旦那なんかに非難されそうですけど、でも、少なくとも私はナミの容姿も込みで「彼女」に似てるよなあと思ってるんですよね。私の幼馴染なんですけど。子供の頃、その彼女も一緒に、ほかの友達たちと「11人いる!」をアテレコして遊んだことがありましたが、あの頃ワンピースをアテレコしたとしたら、ナミは間違いなく彼女が演じたでしょうね。ああいった性格の人でした。そして、私の大好きな人。私の夢の一つに、大きくなったら彼女と一緒にアパート借りて住むんだっていうのがありましたけどね。まあ、その彼女も、本人はどう思っているかどうかはわかりませんが、特定の誰かからは「地獄に堕ちろ」と思われたかもしれない経歴のある人ではあるんですが。まあ詳しいことは書けないんで書かないんですけど。地獄繋がりってことで。(爆)

友達がナミのこの言葉を取り上げていたのは、その友達にも私にも関係のある「モノカキ」ということで、私たちは業の深い「モノカキ」であるということなんですけど。

業の深くないモノカキもいるかもしれないとも思うけれど、でも、私はやはりモノカキはすべて業の深い人間だと思います。書くってことはそれこそ地獄に堕ちる覚悟がないと書いちゃダメなんだろうなあって。そりゃ、こんなこと書けば、必ず「私は地獄に堕ちるために小説書いているわけじゃない」って言う人が出てくるんでしょうけど、それ違うと思う。友達も書いていたことですけど、小説ってものはひとつの世界を描くわけですよね。確かに自分の頭で想像したものであり、嘘の世界ですけれど、少なくとも私は自分が書いた小説の世界は、どこかに必ず存在していると思って書いています。自分の世界じゃなくても、異次元の世界にはきっとどこかに自分の書いた世界があるんだって。それはずっと前から言ってきたことなんで、いまさらな話ではあるんですが。

それにね、たまに私が書いた小説が、とある人の体験したことに酷似していたこともあったんですよね。私は確かに想像して小説書きますけど、今までに見たり聞いたりしたことをネタとして書かせてもらうこともあります。許可得て書いたものもあるし、許可を得ずに書いたりすることもあります。けれど、許可得てなくても、その人のその体験はオンリーワンじゃないですよね。似たような経験なんてみんなやってると思うんですよ。オンリーワンな経験なんてそうそうないと思うんですけど。まあ、宇宙人と結婚したとか、実は神の子だったという経験はなかなかないとは思うんですけど、それさえも、絶対に経験しないとは断言できないと思うんですよ。それもあり、自分の書いたもので、誰かが似たような経験をしていた、そのことで酷く傷付くということも出てくることもあるでしょう。そういうことで、モノカキっていうのは業が深いんだよなあ、地獄に堕ちるというか、誰かにとっては「地獄に堕ちろ!」と思われしまうんだろうなあ、と、不本意でもそうなってくるんだと思う。

私は今までに、誰かが傷付くから、だからこれは書かないでおこうと思ったことも何度かありましたし、今だって、いくつかのことは小説のネタには絶対にしないというものもあったりします。けれど、だからといって、私は自分は地獄に堕ちないとは思わない。それ以外だったら、誰が傷付こうが書き続けるし、そして、その傷付けたくないから「このこと」は書かないでおこうと思っているその人の別のネタを書いて傷つけてしまうことさえもためらわないで書くだろうな。たぶん、少しづつ、私もその報いは受けているんだろうから。あんなことこんなことは、その報いなんじゃないかと思われ。

今は、ガクトさんをモデルにあーんなことこーんなこといろいろイメージもらって好き勝手に小説書かせてもらってますしねえ。うんだらの先週の質問に答えるの忘れてて、ちょと悔しい思いをしたんで、ここに蛇足として付け加えておきます。はい、私はガクトさんからイメージもらっての創作活動に、小説を書くってことやってますよー、って。(笑)




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