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救われたかどうかなんだよ

2008年11月27日 08:55



ネットでは誰も真実なんて書かないという言葉を見つけてきた。へーそうなんだ?「誰も」なんだ。へーへーへー、悪いけど真実書いちゃってますけど。ええ、ネットでの私の発言のほうがリアルでの私の発言よか何十倍も真実ばっか喋くりまくってますけど。(W

もちろん、炎上しそうな真実は、リアルの私だと特定されないところで、ですけどね。そりゃ当然でしょう。そうしないのはたんなる「バカ」だもの。まあ、昔の私はその「バカ」でしたけどね。リアルに直結するような場所で、本音書きまくってましたから、まあ、その一部の本音は、リアルで言えない自分が何とか相手に自分がこう思ってるのだということを知ってもらいたいからあえてその場所で書いていたというものではあったんですけれど。で、思わぬ発言で炎上してしまったというのが炎上の顛末。まあ炎上なんていつもそういうことで燃え上がっちまうんでしょうけどさ。

ネットで真実を信じてもらいたくて声高に訴えたことも過去になかったわけじゃない。私はそういうつもりで言ったわけじゃないことを誤解されてしまって、その誤解を解きたくて相手に言葉をかけ続けたけれど、結局は信じてもらえなくて、すごく悔しい思いをしたこともあったし。だから、確かにネットで真実を言っても信じてもらえないんだっていうのはわかる。でも、だからって真実なんて書かないよっていうのは違うんじゃないかな。私はたとえ信じてもらえなくても真実を書き続ける。自分の素直な気持ちを。私はこう思ってるんだよって書き続ける。たとえそれを誤解されても、そういうもんだって思いながら、それでも誰か一人は信じてくれるかもって信じたいから。

以前「あなたを信じていいですか」と言われて、私はそれに「信じてって言う人のことは信じないほうがいいですよ。だから、あなたも私のことは信じなくてもいいです。でも、私の書く物を少しでも好ましく思ってくれるのなら、これからもよろしく」とレスしたことがある。そう、信じてくれなくてもいい。でも、なんか好きだなこの人って思ってくれるなら、そのあなた自身の気持ちだけは信じてあげてほしいなと、本当に心からそう思う。そのためには、私は真実を書き続けるよ。整合性のために多少の脚色はするにしても、私はいつも真実しか書いていない。というか、たとえ書かれているものが真実じゃなかったとしても、私はきっと気にしない。要は、書かれているもので救われたかどうかなんだもんな。書かれたものがどんなものだろうと、その人が強く生きていけるというのなら、それはもう真実の言葉なんじゃないかと思うんだけどねえ。




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