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夢は自分の力で叶えるもんなんですよね

2008年12月18日 17:51



私はDearsではありません。一応うんだら会員ではあるので、まったくの非会員というわけではないのですけど、高い会費を払っての会員ではないので、当然それなりの待遇しかないということはわかってはいます。だから、今回のガクトさんの日記が読めるようになったということで、Dearsの方々が納得いかないという気持ちはわかりますし、私としては「本当に読んでもいいんだろうか」という気持ちも持っています。そりゃ読めるようになったことはとても嬉しいことなんで、マイスペースのコメントでガクトさんに「ありがとうございます」とコメントしてきたわけですけれど。


どうしてガクト日記が非会員でも読めるようになったか、それはわかりません。Dears村を作ろうとした時にはすでに決まっていたのかもしれないし、他にもっと差別化をするような特別なコンテンツができることもあっての公開なのかもしれないし。ただ、ゆうさんの日記や、あと他の有名人でも誰でもが読める日記を公開している、たとえば宇多田ちゃんとかの日記なんかを読んでは、こんなふうに本人の言葉で本人のことを知らない人すべての人に「自分はこう考えているんだよ」っていう素直な本音を語ってみせることは、ガクトさん自身にもプラスになるんじゃないかなあと思ったことは確かです。これをきっかけに、ガクトさんってこんな人なんだと好感を持ってくれる人たちも出てくる気がするし。
私は確かにガクトさんが好きだからっていうのもあるんですけど、その贔屓目を差っ引いても、今回ドワッと全記事を読ませていただいて「ほんとイイコト書いてるよなあ」と思いましたもん。これを多くの人に、特に「ガクト?うーんちょっと…」という人たちに読んでもらいたいと思ったくらいです。


それにしても、アクセス集中してしまうのは、今はリニューアルでそうなってしまうのはしかたないことだと思います。他の有名人の方々のサイトやブログなども同じ条件だと思うし、しかも、Dears村のああいったまるでロールプレイングゲームみたいな作りであれば、さらに表示などにも不具合も出るだろうしねえ。徐々に落ち着いて表示されやすくなるだろうと思うんで、ここはもう少し温かく見守ってほしいなと思いますけれど。まあ私に言われたくないか。(苦笑)


ところで、本家小説サイトではこの間、近況として書いたことなんですが、ここでも書いておきます。


以前、私はガクトさんのアルバム「Love Letter」で小説を書くと宣言したことがあるんですが、その約束(まあ私が勝手に自分で「約束」と掲げていたわけなんですけど)を果たしました。ガクトさんが私の住む土地でライヴをすることになると知った時、私はこの感謝を自分のできることで表したいと思い、それで、以前「書くぞー」と言っていたことをここで果たさなくては女が廃るということで(爆)、それで、「Love Letter」内全10タイトルをキッチリ書き上げ(4タイトルはすでに書き上げていたので厳密に言うと6タイトルなんですが)、それを手作り製本してガクトさんに進呈しようと思ったんですよ。それをツアーが始まるまでに何とか完成させ、そしてガクトさんにお贈りいたしました。


ガクトさんに「よくやったね」と思ってもらいたい、それだけのために。


もちろん、これはあくまで私が勝手にやったことですし、別にガクトさん本人と「指きりげんまん」と約束したわけじゃないです。すべては私の妄想です。けれど、ガクトさんはみんなの背中を押したいって言ってますよね。で、間違いなく私は背中をガクトさんに押されたわけです。きっと、ガクトさんは「よくやったね」と思ってくれる。私はそう信じてます。そして、今回のガクトさんの日記が読めるようになったのも、勝手に「よくやったね。ご褒美だよ」とガクトさんが、小説を書き上げた私にサプライズしてくれたとドリームこいて思い込んでますです。ええ、ただの妄想です。何度も言います。ただの妄想ですよ。けれど、妄想でも何でも、ただの偶然でも、それでも、ガクトさんの日記がこのタイミングで読めるようになったということが、私には一番重要なことなんです。


だって、私の願いが叶ったわけですから。日記が読みたいっていう願いが。


これはね、もうね、「夢は見るもんじゃない、叶えるもんだ」ってガクトさんが言うことも本当に「そうなんだなあ」と信じられることなんだな、と。そう思ってしまってもしょうがないじゃないですか。だってさ、ただ夢見てただけじゃないもん。ちゃんと私は頑張ったもん。頑張って、すべてのタイトルで小説書き上げたもん。大変だったんだよ、この2ヶ月間。本当に期日までに書き上げることができるんだろうか。なんでちゃんと進まないんだよ。どうして書けないんだよ。あんなに小説書くのが好きだったじゃないか。なのに、どうしてこんなに書くのが苦しいんだ?なんで?あんなに楽しく書けてたのに。なんで書けないんだ?やっぱり私には才能なんてないんだよ。書けない作家なんてダメだ。でも書けなくなったら私はもうおしまいだ。連載途中で投げ出してしまったあの物語たちを永遠に完成させることはできないんだ。私はダメなヤツだ。ダメな人間だ。こんな私は生きてる価値もないんだ。ガクトさんにだって合わせる顔がない。ああ、どうしよう。書けない。なんで書けないんだ?───そんな葛藤の中、それでもね、やっぱり少しづつ書きあがっていく物語たちがいとおしくなってきたもんです。苦しみの中から生まれた私のかわいい子供たちですから。拙くてもいい。私が一生懸命プロットを練って作った物語たち。ガクトさんの歌に相応しいかどうかなんてことはわからないけれど、けれど、私なりの解釈で作り出した「Love Letter」の中の物語たち。それを完成させて、そして、届けました。


本当にありがとう、また小説を書かせてくれて。もう書けないと思ってた私に書かせてくれて。ありがとうガクトさん。


私にやる気を出させてくれたんですよ、ガクトさん、貴方は。もう書けないと思ってた私に、また小説を書かせてくれた。私の背中を押してくれた。それがガクトさん、貴方なんです。


ちなみに、今でも私の書くガクトさんをモデルにして書いている小説のシリーズ物を待ってくれている人がDearsにまだいるかどうかわかりませんが、クリスマス近辺に「Love Letter」の中から「この夜が終わる前に」を更新する予定です。他の5タイトルは来年になったら更新していくつもりですので、まだ興味持ってくださっていたらぜひ読んでやってください。




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